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Opera.iniを設定して、IPATで画面を広く使おう!
Operaのフォントサイズを強制的に小さくする(やり方はこちら)ことで、何が一番恩恵を受けるかといえば、私の場合はIPATがまず第一。Operaでタブを5つ並べて、投票ページ、関東オッズ、関東出馬表、関西オッズ、関西出馬表をテンキーで切り替えながら使えれば、ケータイIPATなんて比べものにならないほど便利に使えます。まぁ、ケータイIPATもJAVAアプリ化され、別の意味で便利になりましたが、限られた時間の中で膨大な情報から予想するわけですから、複数ウィンドウで多くの情報を並べられた方がbetterだと思うんだけどなぁ~。
というわけで、このエントリはスクリーンショットギャラリーみたいになってしまいましたが、投票メニュー、出馬表、オッズ各種、照会メニュー等、IPATで使う画面を一通り並べておきます。
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まずは、通常設定とOpera.iniを編集した場合でどれだけ違うかの比較。左画面は最小フォントサイズを「8」にしただけ、右画面はOpera.iniで[Font.Normal]のHeight値を「10」、最小フォントサイズを「12」にしたときに出馬表の表示例です(画像をクリックで等倍画像を別ウィンドウ表示)。IPATのサイトは最小フォントサイズの設定が有効に機能しないので、その差は歴然。Opera.iniで設定した場合は、スクロールしなくても上下は14番枠まで、左右は調教師名まで表示できます。
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次は投票ページの比較。左画面は最小フォントサイズを「8」にしただけ、右画面はOpera.iniで[Font.Normal]のHeight値を「10」、最小フォントサイズを「12」にしたものです。IPATの投票ページは、左サイドバーで種別と金額を選び、中央上部で組み合わせを選択、最後にページ右下のボタンを押さなければならないという、なんとも画面を広く使わせる構成なので、より多くの部分を表示できる方が使いやすいに決まってます(笑)
以下は、すべてOpera.iniで[Font.Normal]のHeight値を「10」、最小フォントサイズを「12」に設定したときの表示です。まさにスクリーンショットギャラリーになってしまいました。
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IPATのログインページ(左)とログイン後のトップページ(右)。右画面のFlash投票のリンクは、クリックしても反応なし。
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情報メニューのトップページ(左)と馬体重+単・複・枠連のオッズ表示例(右)
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馬連オッズ一覧(左)と馬連オッズ人気順(右)
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馬単オッズ一覧(左)と馬単オッズ人気順(右)
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三連複オッズ一覧(左)と三連複オッズ人気順(右)
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三連単オッズ一覧(左)と三連単オッズ人気順(右)
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ワイドのオッズ一覧(左)とレース結果+配当金(右)。
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参考までに、この2枚だけOpera.iniで[Font.Normal]のHeight値を「10」、最小フォントサイズを「10」に設定したときの表示例で、そのときの出馬表(左)と三連複オッズ一覧(右)です。数字とカタカナ中心なので、さらに表示を細かくしても、そう問題ではないかもしれません。この設定だと、フルゲート18頭でもスクロールせずに全馬の単勝オッズまで一望できます。
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投票メニューの2枚。NetFrontや京ぽん/2のOperaでは、左サイドバーのプルダウンメニューで場名や式別を選んでもスクリプトが正常に動かないですが、[es]のOperaは右画面のように問題なし。入力終了ボタンを押せば、次に進めます。
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合計金額入力画面(左)と、投票ボタン押下後の確認ダイアログ表示(右)。合計金額入力画面では、2度目以降は加入者番号とP-ARS番号の入力は省略できる。
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投票結果画面(左)と照会メニュー(右)。
2006 08 19 [携帯電話・PHS] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
W-ZERO3[es]搭載Operaのフォントサイズを調整する
以前のエントリでも書きましたけど、私にとってのW-ZERO3[es]は京ぽんの代わり。なので、VGA液晶の解像度が十分活かせていないOperaは不満だ~!なわけです(笑)。この原因は、パソコンサイトをパソコンで見たときと比べて、全体的にフォントが大きめに表示され、また、その結果としてレイアウトも崩れてしまうことが挙げられます。
[es]搭載のOperaでは、[メニュー]→[ツール]→[設定]の画面から[最小フォントサイズ]の設定を変更してフォントサイズを変更することができますが、最小である「8」に設定しても十分小さくはなってくれません。また、この設定変更をしてもほとんど効果がないサイトもかなり多かったりします。表示倍率を変えるという手もありますが、京ぽん2のOperaほど拡大率変更後の再描画も早くないので、頻繁に倍率を変えるのは避けたいところ。
そこで、本体メモリの[マイ ポケットPC]→[Application Data]→[Opera]のディレクトリにある「Opera.ini」ファイルを修正して、拡大率100%表示はそのままに、VGA液晶の解像度を活かした細かい表示をさせてみようというのがこのエントリの趣旨です。まずは、今回の方法を実行するとどこまでフォントが小さくなるかを見て下さい。
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Operaで公式サイトを表示。最小フォントサイズを16ドット(左)と8ドット(右)にしたときの比較。公式サイトのように、W-ZERO3向けに作り込まれたサイトは、最小フォントサイズの変更が効果的。
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Operaでasahi.comを表示。最小フォントサイズを8ドット(左)にしても、フォントサイズは大きいまま。asahi.comのように、最小フォントサイズを変更してもほとんど効果がないサイトは意外に多い。そこでOpera.iniの修正後(右)なのだが、この方法を実施すると、ここまでフォントサイズを小さくすることができる。
●Opera.iniの修正
フォントサイズを変更するには、まず、[マイ ポケットPC]→[Application Data]→[Opera]のディレクトリにある「Opera.ini」ファイルをGSFinder等でメモリカードにコピー。同時に、ヘマしたときのことを考慮して、オリジナルのバックアップを取っておきます。次に、Opera.iniファイルを文字コード:UTF-8に対応したエディタで開きます。私は秀丸エディタで編集していますが、Windows XP/2000なら「メモ帳」でもOK。
修正箇所は、[Font.Normal]のHeightの値。
---Opera.iniの該当箇所引用---
[Font.Normal]
Charset=0
Height=-20
FaceName=MS Pゴシック
---引用終わり----------------
例えば、Heightの行を「Height=-14」とか「Height=-10」にして上書き保存。これを[マイ ポケットPC]→[Application Data]→[Opera]のディレクトリに上書きコピーしてOperaを起動すると、サイトのフォントサイズが全体的に小さくなります。ただし、このままでは、冒頭で述べた「最小フォントサイズ」の変更が有効なサイトでフォントが小さくなりすぎるので、最小フォントサイズを適宜[10]とか[12]とかに変更して調節する必要があります。このように設定すると、小さくなりすぎた部分が最小フォントサイズで指定したサイズよりは小さくならないので、文字がつぶれて読めなくなる箇所がなくなります。なお、この値はOpera.iniファイルを修正することでも変更でき、[User Prefs]の「Minimum Font Size」の値を同様の値に修正するのでもOK。
[Font.Normal]のHeightの値が決まったら、[Font.Form.Button]、[Font.Form.Text]、[Font.Form.Input]のHeightの値も、[Font.Normal]に準じて小さくしておきます。これらは順に、フォームのボタン、フォームのTextarea欄、フォームのInput欄のフォントサイズの設定項目です。これ以外に[Font.PRE]、[Font.H1]等の設定項目もありますが、どうもこれらを変更しても効果がないように思うので、とりあえずこれらの項目は放っておきます。
以下、各サイトの表示例ですが、左がデフォルトの状態で最小フォントサイズを「8」にしただけ、右がOpera.iniで[Font.Normal]のHeight値を「10」、最小フォントサイズを「12」にしたものです(画像をクリックで等倍画像を別ウィンドウ表示)。asahi.comやnikkansports.comなどはかなり効果的で、ここまで閲覧性が向上すればW-ZERO3[es]でもアクセスしようという気にさせてくれるのではないでしょうか。
●Opera起動時のデフォルトページ
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●W-SIM公式サイト
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●memn0ck.comの最上部
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●memn0ck.comの記事部分
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●asahi.comのトップページ
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●nikkansports.comのトップページ
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●nikkansports.comの記事リスト
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●Yahoo! Japan
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●どんなサイトのフォントも絶対小さくする!
フォントが小さくなったところで気分良くブラウジングしていると、いくつかのサイトの表示フォントが大きなままであることが発覚しました。対策を施すまでに確認されたのは、Impress BroadbandWatchの左サイドバー、Nikkei デジタルArenaのmemn0ckさんの特集、サハロフの秋葉原レポートの価格比較表示部分などなど。
ソースを確認して個別に対策することも考えられますが、この際個別対応は面倒くさいので(笑)、フォントサイズの大きい側を制限するという方法で、最小限の手間でデカいフォントをすべて強制的に小さくすることにします。
Opera.iniファイルをエディタで開き、[User Prefs]に次の1行を追加。
---Opera.iniの該当箇所引用---
[User Prefs]
Maximum Font Size=14
---引用終わり----------------
「Maximum Font Size=」の設定項目を新たに追加することで、指定サイズより大きな文字は、強制的にこの値のサイズまで小さくなります。この値は、上記では「14」としましたが、これだと見出し部分等のフォントサイズがさらに小さくなってしまうので、「16」程度にするのも良いかもしれません。まぁ、このあたりは好みの問題だと思います。
と、まぁ、こんな感じで、目の悪い人に勧めるつもりはまったくありませんけど、VGA液晶を活かした細かい表示をさせたい人は試してみるとイイかもしれませんね。私はこれで、Operaの利用頻度がかなりアップしました(笑)。
ちなみに、PCモードを搭載していないので、どこまで満足できるかわかりませんが、初代W-ZERO3(WS003SH/WS004SH)のOpera 8.60でもこの方法でフォントサイズが小さくなることは確認済です。初代だと液晶も大きいので、もっと小さなフォントサイズの設定でも耐えられるかもしれませんね。
2006 08 18 [携帯電話・PHS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
しばらくぶりの復活とW-ZERO3[es]
またしても、こちらに手がつけられない日々が続いておりましたが、しばらくの間はこちらも更新します。いただいたメールの返信も手つかずのままですが、これは順次発送(地下鉄路線図等)します。もし返事が届かない人がいらっしゃいましたら、スパムフィルタに引っかかっている可能性が高いので、非フリーメールから再送してくだされば個別対応いたします。
さて、話は変わりますが、ご多分に漏れず、W-ZERO3[es]を調達しました。初代W-ZERO3と比べて何がイイって、Windows Mobileの使えないアプリケーション達にウィルコムが置き換えアプリとして、ATOK+APOT、Opera、W-ZERO3メール(SeeTooMail)を用意したことに尽きますね。この3つのアプリは縦モードでもかなり使えるので、ストレート型になった新デザインと相まって絶妙な操作性の良さを醸し出しています。
加えて、Operaの表示モードに「PCモード」が追加されたのは個人的に評価が高いです。ぜひ、初代W-ZERO3向けにも提供していただければ、初代ユーザも幸せになれると思います。
と、まぁ、ここまで絶賛なのは、私がW-ZERO3系の端末に求めるのは、京ぽんの代替(自動受信対応メール、メール添付ファイル、フルブラウザ、定額インフラ、腕時計の代わり)としての機能であって、PIMまでW-ZERO3でやろうという気がないから点数甘いのかもしれませんね。メモ書きと長文原稿作成くらいはW-ZERO3系に移行したいとは思いつつ、PIMとテキストビューワはCLIE UX50が現役のままです。Wdicくらい優れたドキュメントビューワ兼英辞郎みたいなアプリがあれば、各種ビューワも全般的に移行できるんだけど...何かいいのがあったらタレコミ募集です(笑)













































