【WPC 2005メモ】WX310K / WX300K

○ウィルコム
・WX310K
 全体的なパフォーマンスはAH-K3001Vの非ではない感じで、全体的なもっさり感はかなり解消している。また、先日の製品発表会で触った端末と比べても、明らかに安定性やパフォーマンスが改善していた。ただ、以前のエントリでつかななさんが指摘してくれたとおり、カメラで静止画をSXGAで保存しようとすると、異様に遅いというかフリーズして、バッテリ抜きリセットをすること5~6回。端末固有のことだったのか、今のバージョンの不具合なのかはわからない(向かって、右から2番目の端末)。一応、京セラの説明員の方には指摘しておきましたが...

 Bluetoothの各機能は、メニュー→アクセサリから操作する。ハンズフリーは待ち受けモードに切り替えて最長6時間?待ち受け状態を維持できるらしい。それ以上は待ち受けを自動的に解除されるとのことだった。
 DUN待ち受けの場合、待ち受けモードに切り替えると、待ち受けを中止しない限りメイン画面に戻ったりとかできない? なんとなく東芝の初代BT端末『A5504T』の仕様に似ている気もする。
 なお、左下のキー(『*』か?)の長押しでBluetooth待ち受けモードのオンオフも可能。これはハンズフリー/ヘッドセットモードのみのような気もしたが、後で説明員の方に伺ったところ、最後に使ったBTのモードがDUNだった場合はDUN待ち受けのオンオフとして機能するらしいが...(未確認)
 また、ハンズフリー待ち受け時にDUNの発信というように、待ち受けモードにしているプロファイルと実際に使うプロファイルが一致しない場合は使えないという話も聞いたが、こちらも未確認。

 WX310Kは今回の新ラインナップの中で、Bluetoothと音楽再生で差別化する位置づけだけに、Bluetooth機能がこの程度だとちょっと魅力が薄いかなぁと思い始めている。というか、WX310Kも十分良いんだけど、洋ぽんのデキがあまりにもイイというか...

・WX300K
 製品発表会では触る余裕がなかったので、今回が初対面。
 基本的にK3001Vを受け継いでいるわけだけど、各種動作のパフォーマンスは全然イイ。これ、面白みという面では京ぽん以上でも以下でもなく、まさにそのものだけど、通話重視のエントリー機としてはかなりお勧めできる機種に仕上がっているね。

2005 10 28 [街レポ] | 固定リンク

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