CEATEC JAPAN 2005の見どころ ~ MUSIC PORTER X

 1GBのフラッシュメモリを搭載し、SONY ATRAC3系の楽曲を転送して音楽再生を楽しめるNTTドコモの携帯電話。来春発売予定だが、触れる展示機が1台用意されている。モバHO!の音楽番組再生、FMラジオなど、音系にかなりのこだわりを感じる(説明員の方もかなり気合いが入っていた!)。大きさもD901iをちょっと長くした程度にしか感じなかったのでそう問題ではなさそうだ。

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 この他、同じく三菱電機製のMusic Porter II(D701iWM)も稼働デモ機が2台程度用意され、音楽再生機能をチェックできる状態だった。こちらはメモリースティックPro Duoにも楽曲データを転送できるということで担当者に尋ねてみたところ、最大2GB容量のメディアまで正式に対応、メモリースティックPro Duoへの記録状態はPSP(FW:2.00以降)と互換性がある(と断言はしてくれなかったが...)、恐らく大丈夫とのことであった。

 こういう製品は真っ先にソニーが出すべきものであろうが、出したくても出せない(ソニー製3G端末の開発遅延)状況なのが、ソニー不調の最たる要因か。というか、三菱電機が一度はメモリースティックDuoの採用を辞めた(最新のD901iSとD701iはminiSDスロット搭載)にもかかわらず、再び採用してまでやってくれるのだから、逆にソニーは感謝しないといけないくらい!

2005 10 04 [街レポ] | 固定リンク

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