【短期集中】新生みあこネットは問題なくOK【b-mobile hoursレポート】

 このネタが一番最初なのはちょっとという気もするが、みあこネットのローミング利用からはじめたい。

 b-mobile hoursは、販売元の日本通信がリリースしているb-mobile One同様、公衆無線LANサービスをローミング利用することができる。有料のサービスは、ネットワーク等価交換により、データ通信5時間分が差し引かれるが、無料で利用できる「みあこネット」のアクセスポイントは、付属ソフトのb-Access hoursでつかい放題で利用できる。

 みあこネットは、2005年4月1日よりサービスの運営・管理がSCCJからkyoto-Inetに移管され、一時試用の単位が1日となり、申し込み手続きも変更になった(現在私もよくわかっていません。この旅程中には確認したいところ)。提携ISPであるb-mobileサービスでの利用についても少々心配する点もあったが、これについては従来通り、b-Accessによる操作だけで問題なく接続できるようである(京福嵐山駅にて確認)。

 みあこネットの通常の接続方法は、無線LAN機能でWEPなしのアクセスポイントに接続した後、あらかじめ設定しておいたPPTP接続設定にて認証を行う2段階方式。簡単に言うと、PPPoE方式を採用したフレッツ・スポットなどで接続するのと同じ感覚である。

 これに対して、b-mobileシリーズではb-Accessで「無線LAN」ボタンをクリックするだけの簡単操作のみ。この点が、b-mobileの公衆無線LANローミング利用でみあこネットを利用する時のメリットと言える。

2005 04 04 [携帯電話・PHS] | 固定リンク

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