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Bluetooth非対応クリエをBT対応にするアダプタ(HNT-BT1)が登場

 ハギワラシスコムは、後期型クリエのインターフェイスコネクタに装着するタイプのBluetoothアダプター、HNT-BT1を3月30日より発売する。ソニーのオンラインショッピングサイト「ソニースタイル」では、本日3月22日15時より購入申し込みページを公開するとのこと。ルプラン国内版登場時も、Palm Magazineとか、当サイトで繰り返し「必要なアイテム」であると訴えてきた製品なので、私としてもその登場は歓迎したい。

 対応機種として取り上げられているのは、PEG-NX80V、TJ25、TJ37、TH55、TH55DK、VZ90の6機種。同じインターフェースコネクタを持ち、Palm OS 5を搭載しているNX73V、NX70Vが抜けているのが気になるが、基本的にPalm OS 5搭載マシンで動作するBluetooth環境ソフトウェアが付属すると予想される。

 また、ハギワラシスコムが昨年発売したクリエ用無線LANアダプタ(HNT-MSW1)では、クリエに実装されていたソフトに準拠したレベルのものが用意されていたことを考えると、ソニーサイドから何らかの技術支援があるものと推察される。恐らく、HNT-BT1にもUX50が実装しているのとほぼ同じBluetooth環境設定ソフトが付属するものと予想される。ちょっと妄想が多くて恐縮だが...

 ただし、対応するBluetoothのプロファイルは、Serial Port Profile(SPP)とDial-up Network(DUN)だけである点には注意が必要だ。これは、過去には発売された前期型クリエのインターフェースコネクタに装着するBluetoothアダプタ(PEGA-BT700)と同じで、要は、クリエのシリアルポートを経由しているから、シリアル系のプロファイルしか対応できないという理由からだ。

 私もルプランのコンテンツプロバイダの端くれなので、実は先月某所でコレを拝見させていただいたのだが、写真で見るとおり、クリエのお尻に装着するアイテムとしてはやや気になるサイズ。しかし、ケータイ電話を用いたダイヤルアップ接続、ルプランでGPS情報を入力するには、とても便利に使うことができるアイテムである。

 現時点では価格がわからないので、コスト的に見合うものかどうかはわからないものの、Bluetoothケータイも多少機種も増えてきたし、B-Port IIでAH-S405Cとかが使えることも判明しているので、PDA使いにとっては、以前よりもBluetoothの使い道は増えている。とりあえず、TH55とかを長く使う予定なら買っといた方が良いアイテムであろう。

 ただ、生産数はいわゆる「1ロット」という話を聞いた気もするので、煽るようであれだが、興味がある人はとにかく速攻で入手する準備を整えた方が良い。もちろん、初ロットの販売でこの製品が「売れる」と判断できれば、メーカーサイドでも増産するだろうけど...

2005 03 22 [新製品] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

日本通信、新たな課金方式のプリペイド方式データ通信カード「b-mobile hours」を発売

 日本通信は、使った分だけプリペイド分が消費される新たな課金方式のデータ通信商品「b-mobile hours」を3月18日(金)より発売する(リリース)。「b-mobile hours」は、Willcom AH-H403C相当のデータ通信カードと150時間分のモバイルインターネット接続料(プリペイド)をパッケージにしたもの。通信速度はAIR-EDGEの4xパケット相当となるマルチリンク方式で、市場予想価格は29800円。

 日本通信は以前から実に面白いところを責めてくるアイデア企業だが、今回の新製品もかなり魅力的に見える。マルチリンクで150時間分というとピンと来ないかもしれないが、要はフレックスチェンジ方式の使えない「ネット25の6ヶ月分」相当と考えるとわかりやすい。しかも、プリペイド分は使った時間分だけが消費されるわけだから、月の利用時間が少なければ、ケータイでいうところの無料通話分の『繰り越し』に近いイメージと言える。プリペイド分は、最終利用時から365日以上未使用にしない限り無効にはならないので、普通に使っている限り『無限に繰り越せる』というイメージで捉えても良いはずだ。こんな方法を見せられると、散々アピールしている「ドコモの2ヶ月繰り越し」さえしょぼく見えてくる。

 毎日ヘビーに使う人は、例えばAIR-EDGEのつかい放題コースのようなプランが向くが、その日によって、月によって通信時間にかなり格差があるような人にはかなりお勧めな商品だろう。

 公衆無線LANサービスは、PHSデータ通信5時間分とのネットワーク等価交換方式での利用なのでちょっと割高だが、ネットワーク等価交換方式は元からそんなに安くないので仕方がない。それでも、bアクセスhoursでスポットの情報検索には使えるだろうし、Webアクセラレーターも追加料金なしで利用できる。

 更新ライセンスが120時間で19950円であることから推測すると、データ通信カード代は約5000円。また、使わなければ繰り越せるのだから計算する意味はほとんどないが、ネット25並に使ったときの1ヶ月の料金は4156円となる。

 う~ん、これかなりイイね~!
 無線LANスポット中心で、PHSはその穴埋めに据えて使う場合には尚更。

 無料だからかかなり重くなってしまっている「MEGA PLUS+1xパケット」(by 京ぽん)でのデータ通信にホトホト参っていたこともあるけど、これには我慢が効かなそうな予感が...

2005 03 15 [携帯電話・PHS] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

『ポケット路線図 for 京ぽん』をアップデート

京ぽん向けサイト『ポケット路線図 for 京ぽん』をいくつか手直ししました。

(1)ページ上部に素早くアクセスできるプルダウンメニューを追加
 地下鉄とJR路線図の2つに分けてプルダウンメニューを追加しました。全部まとめると、最終的に項目数が20近くまでふくれあがると思われるので、2つに分けています。分け方について、例えば東西で分けた方が良いとか、プルダウンメニューより何か良いアクセス法があるとか、何かご意見がありましたらコメントいただけると幸いです。

(2)横浜地下鉄マップをテスト公開
 Palm OS向けの最新版(v.1.1)を公開したばかりの『横浜地下鉄マップ』を新たにテスト公開しました。地下鉄だけでなく、東急東横・田園都市線、相鉄、小田急江ノ島線なんかもカバーされていますので、横浜方面の方、使っていただけるとうれしいです。

(3)東京地下鉄マップ、名古屋地下鉄マップを最新版に
 先日Palm OS版をアップデートした東京、名古屋の地下鉄マップを最新版と差し替えました。東京はv.4.0、名古屋はv.2.6と同等のものです。

(4)注記の修正
 ポケット路線図 for 京ぽんは京ぽん搭載Operaのフルスクリーンモード、100%表示、画像ありでしか閲覧できない旨の注記を、ココログの「サブタイトル」から、べた書きに変更。ケータイモードやスモールスクリーンモードで閲覧したときに巨大フォントにならなくなりました。

(5)『私が京ぽんを使う50の理由』で紹介されました
 ウィルコムが3月以降京ぽん購入者にプレゼントしている『私が京ぽんを使う50の理由』の巻末サイト紹介で『ポケット路線図 for 京ぽん』を紹介していただきました。

2005 03 14 [ポケット路線図] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

今週のヨドバシ週末限定特価

 例によってケータイが週末限定価格で販売されています。今週勢いがあったのは、NTTドコモで、vodafoneも一部値を下げていました。

○3/13までの期間限定(ケータイ)
・vodafone 702NK ¥5040(新規契約) ※ハッピーボーナス加入で¥1に
・vodafone 802N ¥5040(新規契約) ※ハッピーボーナス加入で¥1に

・NTTドコモ F900iT ¥9800(新規、Mova→FOMAとも)
・NTTドコモ F900iC ¥9800(新規、Mova→FOMAとも)
・NTTドコモ SH900i ¥9800(新規、Mova→FOMAとも)
・NTTドコモ N900iS ¥9800(新規、Mova→FOMAとも)
・NTTドコモ P900i ¥9800(新規、Mova→FOMAとも)
・NTTドコモ P900iV ¥9800(新規、Mova→FOMAとも)

○3/13までの期間限定(B1自作PCパーツ売り場)
 PCパーツフロアでもいくつか限定価格が見られました。

・Buffalo DVM-DM16FBS ¥8300
 PlexTools Professionalが付属しないOEM製品ではありますが、Plextor PX-716Aがこんな価格で在庫処分!さらにポイント還元があるだけに...ちなみに、Plextor純正品は¥12800。

・アイオーデータ DVR-ABH16A ¥9800
・アイオーデータ DVR-ABH16ABK ¥9800
 日立製造分のHT-LG-ST GSA-4163B。先々週に標準価格が¥11800まで下がっていましたが、ヨドバシでは週末限定でこの価格に。ちなみに店頭では15%還元ですが、Yodobashi.comでは現在18%還元、3000円以上送料無料なので、私はそちらで調達しました。以前書いたかもしれませんが、昨年のMy Best Buy3位なGSA-4082Bからの乗り換えです。

・Canopus MTVX2004 ¥13200
 PCIビデオキャプチャ。MTVX2005が出た関係で、限定の処分価格。

2005 03 13 [街レポ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

横浜地下鉄マップ v.1.1

sample-yokohamasw11
↑480x320ドット・横長ハイレゾ液晶での表示例
作成日:2005.3.13 画像サイズ:450 x 450 dot

 横浜の地下鉄路線図をクリエ等のPalm OSマシンで閲覧しやすく作成したイメージデータ。収録されているのは、横浜市営地下鉄1・3号線、横浜高速鉄道・みなとみらい線、同線と相互直通運転している東急東横線で、この他に町田、海老名、藤沢、江ノ島、逗子、八景島、川崎、武蔵小杉、溝ノ口を結ぶエリアの各路線をおおむね収録。また、2007年開業予定の横浜市営地下鉄4号線もプレ収録。

Download 通常 左90°回転
FireViewer形式(HandStory) 30KB 30KB
PGPF形式(Polar...) 30KB 30KB
BMP形式(VFSi、GsImageView!...) 25KB 25KB
JPEG形式(McJPEG、Crs-ImgView、GsImageView!...) 250KB 250KB

■更新履歴
Version 更新日 更新内容
v.1.1 2005.3.13 東急田園都市線の溝ノ口~渋谷、各路線の江ノ島、鎌倉、金沢八景、逗子方面を追加記載。
建設中の横浜市営地下鉄4号線を収録。
画像サイズを450x450ピクセルに変更。
- 2004.9.24 Polarに正式対応。
v.1.0 2004.2.12 初版公開。

2005 03 13 [ポケット路線図] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Mzone[その8]ドコモショップでのMzone新規申し込み

 Mzoneサービスを新規に申し込む方法の1つとして、ドコモショップに出向いて直接申し込む方法がある。これは、NTTドコモの携帯電話・PHSの回線契約があるなしに関わらず、申し込み可能な方法だ。しかし、今回ここで書く理由から、ドコモショップでの申し込みが唯一の方法である『ドコモと契約をしていない人』以外は、素直にドコモeサイトから申し込むことをお勧めしたい。

 ドコモショップでの申し込みの手順は以下のような流れで行われる。

(1)ドコモショップにてMzone新規申込用紙に記入
(2)ドコモショップからNTTドコモ窓口にFAX
(3)ドコモでの審査・申し込み完了
(4)5営業日以内に書類一式を契約者に送付

 まず、全体を通しての難点としてあげられるのは、申し込んでからすぐに開通するのではなく、開通するまで数日間かかることだ。ドコモeサイトからの申し込みでは、申し込み完了後、即刻利用することができるのだが、ドコモショップ経由だととにかく時間がかかる。

 今回の私の場合では、月曜日にドコモショップで申し込み、2日後の水曜日に書類一式が到着した。5営業日という割には意外に早かったわけだが、日曜を挟んだりすると当然日数もかかるだろう。

 また、もうちょっと難儀なのが(1)のドコモショップでの申し込み手続きだ。日本国民の半数に当たるであろうNTTドコモの回線契約をしている人は、敢えてドコモショップから申し込む必要がないのと、Mzoneの実際の利用者がまだ少ないことから、そもそもMzoneの新規申し込み作業を経験したドコモショップ店員は限りなく少ないはず。ショップ来店後、取り次ぎの店員に要件が『Mzoneの新規申し込み』である旨を申告しても、まずこの段階からして要領を得ないことが多いはずだ。当然、カウンターの受付嬢も『ハァ~!?』という感じで、上長と相談しながらでないと手続きが進まない。

 加えて、もう一つの難点が申込用紙。2005年2月23日より、MzoneではMACアドレス認証を廃止したわけだが、申込用紙はまだそれ以前のものが使われていた。実際は申込用紙にあるMACアドレスとWEBパスワード(Mzone申し込みサイト用)の入力欄には記入しなくてもい(NTTドコモ受付担当)ので、店員が要領を得ていないようであれば、ドコモの担当と連絡を取らせながら手続きを進めた方が良いだろう。

2005 03 09 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

Mzone[その7]Mzoneの新規契約の方法

 Mzoneを新規に申し込むには、いくつかの方法がある。また、これらの方法は、NTTドコモの携帯電話やPHSの回線を契約している場合としていない場合では使える方法が異なる。Mzoneのサイトには申し込み方法をまとめたチャートがあるので、これをさらに簡潔にして紹介するとこうなる。

 ドコモeサイトドコモショップ一般代理店
NTTドコモの回線契約者
NTTドコモと契約のない場合××

 NTTドコモの回線を契約している場合は、ドコモeサイトにてオンラインで申し込むことが可能なほか、ドコモショップや、量販店などの一般代理店でも申し込むことが可能だ。ただ、一般代理店で申し込むときは、携帯電話・PHSの新規契約や機種変更の際にMzoneを同時に申し込むことでしか申し込みができない。

 また、もしかして勘違いしている人がいるかもしれないから念のため書いておくが、MzoneはNTTドコモのケータイを使っていなければ申し込むことができないということでは決してない。auのケータイしか使っていない人でも、AIR-EDGE PHONEしか使っていない人でも、Mzoneを申し込むことは可能である。ただ、その場合は一度ドコモショップに足を運ばなければならないということである。ドコモと契約がない場合は、この方法でしか申し込むことができない。

 無線LAN倶楽部やホットスポットが会員の素性に関係なくオンラインサインアップできることを考えると、この点は改善の余地があるかと思う。

 それと、この『ドコモと契約のない場合』のドコモショップでの申し込みは、実際にやってみるといろいろなハードルがあったりする。これについては次の回にて。

2005 03 08 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

『ポケット路線図』シリーズの補足いくつか

 ここのところリリースの続いているPalm OS用路線図データですが、便宜上今後は京ぽん向けなども含めて『ポケット路線図』シリーズという名で呼ぶことにします。

 さて、本日公開した『東京地下鉄マップM』につきましては、2年ぶりの更新となります。他エリアの更新が相次いだにも関わらず、東京地下鉄はほったらかしだったことで、いくつかお叱りのメールをいただいたりもしましたが(^^;)、やっとのことで公開に至りました。

 今回のデザイン書き下ろしでは、複雑になりすぎた東京の地下鉄路線図を『ゆとりをもったデザイン』にすることで、閲覧性の向上を狙いました。いままでは小さなサイズに収めることをテーマにして描いてきましたが、ワイド液晶を搭載した機種がほとんどになりましたので、今ならそれも許されるかなぁということで。

 また、デザイン上ゆとりができたことで、地下鉄との連絡がない駅も含めて、エリア内のJR全線・全駅を記載しました。大阪地下鉄の方で「JR線の駅もあるとうれしい」というご意見をずいぶん前にいただいていたので、これを東京地下鉄の方で先に実現したということになります(大阪地下鉄についても、同じコンセプトで新バージョンを作成中です。すでに予定を3ヶ月オーバーしていますけど...)。

#といいつつも、すでに かもさんにご指摘いただいてますが、JR中央線の御茶ノ水~神田のラインが抜けていましたが(これは次の更新で修正します)。

 ところで、東京地下鉄マップについてはいろいろと思い出もあり、最初のバージョンを作成してから早くも4年半の歳月が経とうとしています。当時は、Palm OSマシンとして初めてカラー液晶を搭載したPalm IIIcの発売にあたり『PDAにはカラー液晶は不要』論を率先して@nifty FPALMなどで展開していた私でした。ところが、アスキー刊『Palm Magagine』誌に、『Palmで画像を使おう』的な記事を書いたとき、誌面用に自分で好きに使える一撃必殺的なサンプル画像があると助かる!という理由から作成したのがこのデータだったりします。まぁ、いま初めて明かされる裏話というヤツですね(笑)

 だから、恐らくもう次はないであろうPalm Magazine誌がなければ、ポケット路線図シリーズは誕生していなかったといっても過言ではありません。そういう意味で、恐らく休刊になってしまったことは、残念かつ寂しい限りです。

 さて、また話が変わりますが、2~3年後、東京には新たな地下鉄が開通します。しかも、池袋~新宿三丁目~渋谷というまさに大動脈になりうる区間で、その両端では東武東上線・西武池袋線や東急東横線と相互直通運転するそうです。こいつが開通すれば、埼京線も混雑が緩和するでしょうし、間違いなく埼京線名物の痴漢も減るでしょう。

tokyosw41 実は、東京地下鉄マップM v.4.0は、すでにこの地下鉄新線を考慮して作成しています。東京地下鉄の路線図を書き直すのは今回で2回目なわけですが、複雑になりすぎた東京地下鉄の路線図を新たに書き下ろすのにはたいへんな時間と根気が必要であることはホトホト実感しています。だから、今回書き直すにあたっては、さすがに数年先まで考慮して書くことにしました。すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、v.4.0で池袋~渋谷の東側がスカスカになっているのはそのためです。少々デザイン的に厳しい部分もありますが、そういう理由とのことでご容赦のほどを。

 同様に、2005年度に予定されている『ゆりかもめ』の有明~豊洲延伸についても、余程駅名が長くならない限り、速やかに対応できるようにしてあります。こちらはまだ駅名は決まっていないようですが、路線図を作成する立場としては、なるべく短く簡潔な駅名で、接続駅では同じ駅名を採用してくれると助かるんですが...お役所はそういうこと考慮してくれないからなぁ(苦笑)

 また、こちらも本日公開した『名古屋地下鉄マップ v.2.6』ですが、名古屋地区の相次いだ新線開業もこれで最後ですので、更新ラッシュもこのバージョンでひとまず終了です。掲載エリアがいつの間にか広がったきたので、このまま名鉄・近鉄を収録して広域路線図に拡大するのも手かと思いましたが、とりあえずそれはしない予定。別物として作る可能性はありますけど...

 で、年初に記した今年の当面のノルマで残っているのは以下の7つ。予告以来、未だ公開に至っていない『東京地下鉄マップL』に関しても、やっと目処がたってきました。

○JR東京近郊路線図 v.2.2
○JR東京近郊路線図VZ v.2.2
○JR関東広域路線図 v.2.2
○JR近畿広域路線図 v.2.1・・・・・・・・3月予定
○新潟鉄道路線図 v.1.2・・・・・・・・・3月予定
○東京地下鉄マップL v.4.0
○大阪地下鉄マップ v.2.0

2005 03 07 [ポケット路線図] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

名古屋地下鉄マップ v.2.6

sample-nagoyasw26
↑480x320ドット・横長ハイレゾ液晶での表示例
作成日:2005.3.7 画像サイズ:450 x 420 dot

 名古屋の地下鉄路線図をクリエ等のPalm OSマシンで閲覧しやすく作成したイメージデータ。収録されているのは、名古屋市営地下鉄6路線と鶴舞線、上飯田線の相互直通運転区間である名鉄豊田線、犬山線、小牧線。この他、該当エリア内のJR線、名古屋臨海高速鉄道『あおなみ線』、愛知高速交通『リニモ』、愛知環状鉄道の一部区間(高蔵寺~新豊田)も収録。

Download 通常 左90°回転
FireViewer形式(HandStory) 25KB 25KB
PGPF形式(Polar...) 25KB 25KB
BMP形式(VFSi、GsImageView!...) 25KB 25KB
JPEG形式(McJPEG、Crs-ImgView、GsImageView!...) 200KB 200KB

■更新履歴
Version 更新日 更新内容
v.2.6 2005.3.7 愛知高速交通『リニモ』の開業に対応。愛知環状鉄道の一部区間(高蔵寺~新豊田)の追加。名鉄瀬戸線の駅名(大曽根~尾張瀬戸の主要駅)の記載を追加。
v.2.5 2005.1.28 名鉄線の駅名変更(犬山線:徳重→徳重・名古屋芸大)に対応。
左90°回転データの追加。
v.2.4 2004.10.6 地下鉄名城線・4号線(名古屋大学~新瑞橋)、名古屋臨海高速鉄道『あおなみ線』の開業に対応。路線名変更(名城線:金山~名古屋港→名港線)、駅名変更(桜通線:瑞穂競技場→瑞穂競技場西、東山線:藤ヶ丘→藤が丘)に対応。
v.2.3 2004.9.24 近々に開業予定となっている地下鉄名城線・4号線(名古屋大学~新瑞橋)、名古屋臨海高速鉄道『あおなみ線』、愛知高速交通『リニモ』を未開業路線として追加掲載。
上記対応のため、画像サイズを450 x 420ピクセルに変更。
v.2.2 2004.1.3 地下鉄名城線・4号線の砂田橋~名古屋大学間の延伸開業に対応。
- 2003.3.24 一部駅名の記載が間違っていたことの修正。
v.2.1 2003.3.23 地下鉄上飯田線の開業と名鉄小牧線との相互直通運転に対応。画像サイズを418 x 320ピクセルに変更。
v.2.0 2002.2.19 名鉄瀬戸線を省略、鶴舞線の名鉄豊田線と名鉄犬山線への直通運転部分を追加。320 x 320ピクセルにサイズを変更して、デザインを少々変更。ファイル形式を4形式に増加。
v.1.0 2000.12.8 初版公開。

2005 03 07 [ポケット路線図] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

東京地下鉄マップM v.4.0

sample-tokyosw40
↑480x320ドット・横長ハイレゾ液晶での表示例
作成日:2005.3.7 画像サイズ:720 x 486 dot

 東京都内を走る地下鉄の路線図をクリエ等のPalm OSマシンで閲覧しやすいように作成したイメージデータ。収録されているのは、東京メトロ、都営地下鉄の全12路線で、この他、該当エリアのJR線、ゆりかもめ、りんかい線、東京モノレール、京王新線、西武有楽町線も掲載。

Download 通常 左90°回転
FireViewer形式(HandStory) 50KB 50KB
PGPF形式(Polar...) 45KB 45KB
BMP形式(VFSi、GsImageView!...) 40KB 40KB
JPEG形式(McJPEG、Crs-ImgView、GsImageView!...) 400KB 400KB

■更新履歴
Version 更新日 更新内容
v.4.0 2005.3.7 全面書き下ろしの新デザイン。
該当エリアのJR線・全駅を追加。
駅名変更(有楽町線:営団赤塚→地下鉄赤塚、営団成増→地下鉄成増)に対応。
v.3.5 2003.3.24 営団地下鉄半蔵門線の水天宮~押上間の延伸に対応。半蔵門線(押上~南栗橋)、千代田線(代々木上原~本厚木・唐木田)の直通運転区間変更に対応。
v.3.4 2002.11.25 りんかい線の大崎延伸、埼京線相互乗り入れに対応。
- 2002.11.7 FireViewer形式をFireViewerで正常に開けない不具合の修正。
v.3.3 2002.11.6 大江戸線汐留駅の開業、芝山鉄道の開業に対応。
- 2002.5.10 FireViewer形式をFireViewerで正常に開けない不具合の修正。
v.3.2 2002.5.10 Palm OS 4.0日本語版のフォントに置換完了。視認性の向上を目的に一部のデザインを変更。JPEG形式(McJPEG用)の追加。CLIE NR70/Vのワイドハイレゾ液晶に対応したYiShow Explorer、McJPEGでの利用を想定し、左右に90度回転したバージョンの公開を開始。
v.3.1 2002.3.20 4つのファイル形式での公開を開始。りんかい線の天王洲アイル延伸に対応。赤坂、銀座周辺の閲覧性の向上。パムフェス2002暫定改訂バージョン。
v.3.0 2000.12.29 都営地下鉄大江戸線を中心とした路線のとりまわしに変更。グレースケール版、圧縮版を同梱開始。
v.2.0 2000.12.4 都営地下鉄大江戸線の国立競技場~築地市場~都庁前間の延伸に対応。
v.1.0 2000.11.22 初版公開。営団地下鉄南北線、都営地下鉄三田線の目黒延伸に対応済み。

2005 03 07 [ポケット路線図] | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック

『ポケット路線図 for 京ぽん』に3大都市の地下鉄マップを追加

  『ポケット路線図 for 京ぽん』に、東京、大阪、名古屋の地下鉄路線図を追加しました。データの履歴としては、

東京地下鉄マップ(全面改定の新バージョン)
大阪地下鉄マップ(Palm OS版 v.1.0の微修正版)
名古屋地下鉄マップ(Palm OS版 v.2.5の微修正版)

となっております。 この他、JR関西鉄道路線図を先日公開したPalm OS版v.2.1と同等の内容に更新致しました。なお、当初同時に予定していたプルダウンメニューの『クイックリンク』は現在作成中。

※東京地下鉄マップ(全面改定の新バージョン)については、Palm OS版も近々公開する予定です。

2005 03 03 [ポケット路線図] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

3月末に向けての動向..

 あまり雑談ごとは書いたりしないが、たまには良かろうと言うことで(^^;)

 昨日より3月に突入したわけだが、3月と言えば年度末。あらゆる企業が目標値をクリアしようとか、期末で帳尻をあわせようと試みるため、1年の中でもある意味で話題が豊富な時期である。『ぷらっと』で触れたいくつかの話題も3月で決着するのがいくつかある。

(1)携帯電話端末(新規契約)の期間限定大幅値下げ
 例年、上期末の9月、年度末の3月は、月末に向けて少しでも多くの新規契約者を獲得しようとするため、携帯電話各社はかなり戦略的な価格付けをする。経験上、新宿3カメでは週末限定特価として新規契約時の価格が下がるが、今期の注目はやはり1月に純減を記録してしまったボーダフォン

 すでに先週末に大幅な価格改定が行われているが、昨年9月末は602T以外は全機種新規1円なんて状況だった。3G端末が主力になった今期末は果たしてどうなるのか?興味深い。ただ、ボーダフォンの3G端末はそのまま海外で使えてしまうのと、SIM Lock解除屋の存在があるので、国内独自のインセンティブ適用価格でバラまいたあとに、海外系転売ルートに乗り、海外での値崩れを呼ばないのか?とか、興味は尽きない。

(2)Yahoo!BBモバイルのエリア数5000件への拡大
 実際の話、この件についてのリリースが出てから、ほとんどエリアが増えておらず、50件程度の増加にとどまっている。最近はまた少しづつ増えているが、コッソリとリストから除外されているところも意外に多いので、実質はほとんど増えていないのかもしれない。ただ、すでに開通しているがリストには未掲載のマクドナルドが多数あることを考えると、1000件くらいは今期中に増やそうと思えば増やせそうな気もする。
 あとは、Yahoo!BBモバイル会員がモバイルポイントをローミング利用(片方向)できるようにする手もあるだろうが、他に何か手があるんだろうか...

 まぁ、この手のリリースは常に予定通り進行するということもないし、ビッグマウスなソフトバンクならなおさらな気もするが...

(3)みあこネットの今後
 無料での試験サービスが3月で終了。有料化するという話もあるようだが、フレッツ・スポット【NTT西日本】の京都でのエリア拡大、京都駅ビルなど主要スポットへの他社アクセスポイントの新規設置など、競争も激化している。アクセスポイントへの接続はWEPなし、接続後にPPTPでVPN接続するという方法自体は悪くないだけに、どのような未来を歩むのか楽しみでもあり、心配でもある。

2005 03 02 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

無線LAN倶楽部[その15]新生活キャンペーン(2005年3月1~31日)

 Mzoneが常時『新規契約手数料無料』であることを書いたばかりだが、無線LAN倶楽部が期間限定(2005年3月1~31日)とはいえ、スタンダードプランの契約料1575円を無料にする新生活キャンペーンをスタート。

 対象は、ウェブによる申し込みの他、代理店等での申し込みにも適用される。

#どうせなら、現在ライトプランの利用者がスタンダードプランにプラン変更するときの手数料も無料にしてくれれば良かったかも。

2005 03 01 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

JR関西アーバンネットワーク v.2.1

sample-jr-urbannetwork21
↑480x320ドット・横長ハイレゾ液晶での表示例
作成日:2005.3.1 画像サイズ:866 x 544 dot

 大阪・神戸・京都を中心とした関西都市部のJR線路線図「アーバンネットワーク」をクリエ等のPalm OSマシンで閲覧しやすいように作成したイメージデータ。収録されているのは、大阪を中心に上郡・播州赤穂、和歌山、奈良、柘植・亀山、米原、近江塩津、福知山までの範囲のJR全線。この他に、嵯峨野観光鉄道も収録。

 なお、快速などの停車駅については、rtoku氏の名古屋私鉄・JR停車駅案内により詳しく記載されておりますので、そちらも併せてご利用なさることをお勧めいたします。

Download 通常 左90°回転
FireViewer形式(HandStory) 55KB 55KB
PGPF形式(Polar...) 50KB 50KB
BMP形式(VFSi、GsImageView!...) 50KB 50KB
JPEG形式(McJPEG、Crs-ImgView、GsImageView!...) 450KB 450KB

■更新履歴
Version 更新日 更新内容
v.2.1 2005.3.1 新駅(山陽本線:ひめじ別所駅)の開業に対応。
v.2.0 2004.9.24 東海道・山陽新幹線を追加。
アーバンネットワーク周辺の播但線、加古川線、福知山線(篠山口~福知山)、山陰線(園部~福知山)、湖西線(永原~近江塩津)、北陸本線(長浜~近江塩津)を追加。
嵯峨野・山陰線に快速を追加。
2004年春までの改正による快速停車駅の変更、新駅(JR五位堂)、駅名変更(下田→香芝)、関空特急はるかの一部米原まで延伸、特急びわこエクスプレスの新設に対応。
Polarに正式対応。PCX形式、右90°回転形式の配布中止。
以上の対応を施すため、全体的にデザインを修正。
- 2002.5.10 HandStory用(FireViewer形式) をFireViewerで正常に開けない不具合の修正。
- 2002.4.25 パッケージングのやり直しのみ。JR東京近郊路線図 v1.1に合わせ、BMP、PCX、JPEG形式については、左右に90度回転した画像ファイルを含むパッケージを別ファイル化。
v.1.1 2002.4.23 2002年3月のダイヤ改正に対応。関西本線を亀山まで延長。画像の右半分のデザインを変更。McJPEGに対応したJPEG形式の公開をスタート。JPEG形式のみ、左右に90度回転した画像ファイルもセット。
v.1.0 2002.3.15 初版公開。

2005 03 01 [ポケット路線図] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

Mzone[その6]Mzoneの解約

 通常、この手のデータ通信サービスを『解約』するときは、『もう絶対に必要ないから』とか『他のサービスに乗り換えるから』というような深刻な理由があったりする。しかし、Mzoneの場合は新規契約、解約とも手数料なし、制限なしでできるため『来月は内勤が多いから使う確率が少ない』というような、短期的な予測、比較的お気軽な理由でも解約しやすい。

 もちろん、解約→新規契約の課程で、いま使っているユーザ名と同じものはすぐには登録できないが、『Login DA』や『Mzone対応ユーティリティプログラム』でログイン操作を自動化しておけば、ユーザ名/パスワードの登録は一回で済むので覚えておく必要もない。だから、解約・新規契約のたびにユーザ名がころころ変わっても、そう問題にはならないだろう。

 では、実際に解約の手順の話。Mzoneの解約手続きはいたって簡単だ。MzoneのサイトからリンクされているMzone申し込みサイトにアクセス。ユーザ名、パスワード、WEBパスワード(Mzone申し込みサイト用のパスワード)の3つを入力し、ログインする。表示されるページで『解約』にチェックし、申し込むだけだ。サイト上からの申し込みなので、24時間対応。当月の解約なら、月末最終日の23時台に行うことすらできる。

2005 03 01 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック