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JR東海鉄道路線図 v.1.1

sample-jr-centralrw11
↑480x320ドット・横長ハイレゾ液晶での表示例
作成日:2005.2.28 画像サイズ:732 x 518 dot

 名古屋を中心に、東海地方(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)を走行するJR東海の鉄道路線図をクリエ等のPalm OSマシンで閲覧しやすいように作成したイメージデータ。収録されているのは、名古屋を中心に米原、柘植、尾鷲、鳥羽、武豊、高山、木曽福島、飯田、身延、御殿場、熱海までの一部区間を除いたJR東海管轄の全路線。この他、私鉄の伊勢鉄道、愛知環状鉄道も収録。JR東海管轄で未掲載の路線のうち、中央西線の木曽福島以東、飯田線の飯田以北、身延線の身延以北は山梨長野鉄道路線図に、御殿場線の御殿場以東はJR東京近郊路線図に収録されております。

 なお、快速などの停車駅については、rtoku氏の名古屋私鉄・JR停車駅案内により詳しく記載されておりますので、そちらも併せてご利用なさることをお勧めいたします。

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■更新履歴
Version 更新日 更新内容
v.1.1 2005.2.28 愛・地球博開催中のシャトル列車に対応。
v.1.0 2004.9.7 初版公開。

2005 02 28 [ポケット路線図] | 固定リンク | コメント (41) | トラックバック

『ポケット路線図 for 京ぽん』をAIR-EDGE PHONE高速化サービス対応に

 従来、『ポケット路線図 for 京ぽん』はAIR-EDGE PHONEの高速化サービスを有効にしていると路線などの色遣いがおかしくなっていましたが、先ほど対応しました。まぁ、画像形式を圧縮対象のgif形式から、pngにしただけなんですが...(さっさと気づかないといけない点ですなぁ...)

 ということで、これからは高速化サービスのオンオフを気にせずお使いいただけるようになりました。

2005 02 27 [ポケット路線図] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

vodafone 3G、新規契約・機種変とも値を下げる!

 今日、新宿に出掛けたところ、ヨドバシ、ビック、さくらやの3カメ各店では、vodafoneの3G端末が一斉に値下げされていたのでメモってきた。新規はもしかしたら、ハッピーボーナス等3点セットに加入することが前提かも。機種変は、ボーダフォンアフターサービス加入時の価格。

機種名新規契約機種変更
(2年以上)
機種変更
(1年半~2年)
機種変更
(1年~1年半)
機種変更
(1年未満)
902SH¥22890¥21000¥23100¥25200¥32550
802SH¥13440¥11550¥13650¥15750¥23100
802SE¥8190¥7350¥9450¥11550¥18900
802N¥10290¥9450¥11550¥13650¥21000
702NK¥7140¥6300¥8400¥10500¥17850

 さすがに、vodafoneも1月の純減により尻に火がつきはじめたのか、3G端末は海外で使えることを考えるとかなりお買い得。802Nなんて、この間出たばかりなのだが、いきなり値を下げている(これは海外では使えないが..)。とはいえ、これは序章に過ぎないか。年度末となる3月末までに投入する新機種はもうない(か、あっても902Tくらいか)ので、3月は更なる値下げ攻勢が期待できそうだ。Bluetoothケータイをゲットするにはイイ機会かも。

 また、ヨドバシ新宿東口マルチメディア館では、ドコモの一部の端末が2/27(日)までの期間限定で特価販売。ドコモ唯一のBluetoothケータイ「F900iT」も、新規、機種変(MOVA→FOMA、6ヶ月以上)とも¥14800の限定特価になっていた。

2005 02 26 [街レポ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Mzone[その5]新規加入料無料! 加入月無料!

 [その4]にて月額プランを利用するスタイルをお勧めしたばかりだが、実際に新規加入するのは、あと数日待って来月1日にするのが絶対お勧めだ。それは、Mzoneは加入月は無料で利用できるからである。

 この加入月無料というのは、ADSLなどのブロードバンドサービスではもはや当たり前。無線LANサービスでも、無線LAN倶楽部やホットスポットが実施しているので、別に珍しい話ではない。しかし、月末に加入するより月初めに契約する方が1ヶ月分まるまるお得であるということには違いないのだ。

 『Mzoneを契約するなら月初め!』 覚えておこう。

 なお、契約月と解約月が同じ月の場合は無料とならず、1ヶ月分の支払いが発生するのも、他のブロードバンドサービスと同じある。

 ところで、Mzoneは月額プランの新規加入料も『無料』だったりする。これは無線LANサービスの中では珍しく、無線LAN倶楽部はスタンダードコースの契約料が1575円、ホットスポットも月額定額サービスの契約料が1575円かかる。

 これらをまとめると、Mzoneの月額プランを来月1日に申し込めば、その次の月末までのまるまる2ヶ月間、2100円で使い放題で使えるということになる。その期間以降は使わないとわかっていれば、再来月の月末までに解約することで、2100円を超える課金はいっさいかからない。3~4月は外出する機会が多く、スポットの利用も多そうだと予測がつく人は、とりあえずお試し感覚で利用してみるのも手だ。

2005 02 24 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Mzone[その4]無線LANサービスを1つだけ月額契約するなら...

 さて、昨日からMzoneのMACアドレス認証が廃止されたことで、Mzoneの利用価値は大幅に向上した。おとといまでは、私もMzoneはほとんどパソコンの専用回線に成り下がっていて、座れない駅ではクリエで無線LAN倶楽部の回線を使っていたのだが、今日は通り道の東京メトロ中野駅でもMzoneのアクセスポイントに接続。ユーザビリティの向上をしみじみと実感している。

 ところで、東京メトロ地下鉄駅と街の飲食店やホテルロビーといった異なるジャンルのスポットをまんべんなく提供しているのは、なにもMzoneだけではない。関東では無線LANサービス業界1位のホットスポットも、先日のエリア拡大で東京メトロの提供エリアすべてで開通している。しかも、ホットスポットはMzoneの倍近いエリアを提供しているのに、月額料金はMzoneの2100円に対して1680円と安い。さらに、@niftyなどの提携ISPアカウントを利用してホットスポットを月額プランで利用すれば、さらに安い1470円で利用することさえできる。

 しかし、私はホットスポットを月額プランで利用せず、かわりにMzoneを月額プランにしている。なぜか? それは、Mzoneよりもホットスポットの方がライト感覚で利用するプランが充実しているからに他ならない。ホットスポットなら、@niftyなどのホットスポット接続オプションを持つISPを利用すれば、1分8.4円という非常に安い料金から超お手軽に利用できる。しかし、Mzoneは最低課金単位が、無線LAN倶楽部のローミング利用で24時間420円。月に何回も一時利用するには、とても安いとは言えない。だから、敢えて月額プランで利用しているというわけだ。

 このスタイルで利用すると、ふだんはMzoneのスポットを中心にヘビーに使い、エリアの少なさをホットスポットやモバイルポイントを従量料金で使うことで補える。ホットスポットだけを月額プランで契約するよりも、ターゲットにできる無線LANスポット数を多く確保できる点もこの使い方のメリットとなるだろう。もっとも、そうするにはホットスポットを1分8.4円で利用できるISPに加入する必要があるわけだが、まったく利用しなければ月額基本料無料の@niftyID登録ユーザー(※注)というようなサービスもある。興味のある人は調べてみると良いだろう。

※注:ただし、@niftyID登録ユーザーのアカウントでは、@niftyホットスポット接続オプションの月額設定はできないという制限事項がある。

2005 02 24 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Mzone[その3]MACアドレス認証の廃止で、複数端末の手軽な使い分けがやっと実現!

 NTTドコモが提供するMzoneは、東京メトロ地下鉄ほぼ全駅、都内のケンタッキーフライドチキン、ウェンディーズを中心としたファーストフード店、ホテルロビー、イベントスペースなど、ローミングを使わずとも異なるジャンルのスポットで利用できるのが魅力である。しかし、座る場所のほとんどない地下鉄駅では立ったままでも使えるPDAで、カフェやホテル等など座れる場所ではノートパソコンでといった『複数端末での使い分け』が、『MACアドレス認証』のおかげで実現しづらいことは[その1]で指摘した。

 そのMACアドレス認証が、本日2005年2月23日以降廃止されるとのアナウンスがあった。従来は、PDAとパソコンを使い分けるたびにMzone申し込みサイトからMACアドレスの登録情報を修正しなければならなかったが、本日よりその面倒な手続きが必要なくなり、手軽にPDAとノートパソコンを使い分けることが可能になったわけだ。

 ふだん、Mzoneは月額プランで利用している私としても、このMACアドレス認証廃止は大歓迎だ。MACアドレス情報を修正するために、無線LANが使えるスポットエリア内でわざわざAIR-EDGEで接続していたわけだから、最近はMzoneはノートパソコン専用に成り下がっていた。そんなわけで、ユーザの観点からすれば、実にありがたい方針変更である。

 ただ、ちょっと気になったのは、インプレスのBroadband WatchケータイWatchの記事の書き方。前者の記事を一部引用すると

2月23日からはIEEE 802.1X認証を新たに採用するため、Mzoneの専用ユーティリティやWindows XPのIEEE 802.1X機能などを利用してMzoneにログインすることになる。

のように書かれている。この書き方だと、まるで従来のウェブブラウザによるID/パスワード認証まで廃止され、IEEE802.1X認証でしかログインできないように読みとれないだろうか? それでは、現在、IEEE802.1X認証に対応していないPDAでは、今日からMzoneにログインできないということになってしまう。

 結論から言えば、IEEE802.1X認証は利用せずに、Mzoneのアクセスポイントに接続可能だ。アクセスポイントに接続した上で、ウェブブラウザによるID/パスワード認証も引き続き利用できる(Mzone技術サポートセンタに確認済み)。だから、今までMzoneで使えたPDAは従来通りの方法で使えるし、パソコンでは必ずIEEE802.1X認証を使わなければならないと言うこともない。それに、なにもMzoneのIEEE802.1X認証への対応は、本日から新たに採用されたわけではなく、今までも利用することはできた。

 だから、今日あった出来事を正確に書くとすれば、『MzoneのMACアドレス認証が廃止された』だけである。

2005 02 23 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

【特集】パソコンをBluetooth LANアクセスポイントに(10)Windows XP SP2でのBluetoothドライバの更新

 Windows XP SP2でLAN Access Profile(LAP)を利用するには、自動的に導入されたOS標準ドライバを、Bluetoothアダプタに付属していたドライバに更新しなければならない。HNT-UB02でのやり方については、ハギワラシスコムのサイトに出ているが、ここでも簡単に紹介しておく。

bt_lap06-1 まず、事前にHNT-UB02の付属CD-ROMから、パソコンにBluetoothソフトウェアをインストールしておく。HNT-UB02を装着すると、OS標準のBluetoothドライバが導入され、HNT-UB02はOS標準機能で動作するようになる。このとき、デバイスマネージャでは左の画面のように認識される。

bt_lap06-2 デバイスマネージャから『USB Bluetooth Wireless Adapter』を選択して右クリック。メニューから『ドライバの更新』を選択する。

bt_lap06-3 ハードウェア更新ウィザードでは、『いいえ、今回は接続しません』にチェックをして『次へ』

bt_lap06-4 『一覧または特定の場所からインストールする(詳細)』にチェックをして『次へ』

bt_lap06-5 『検索しないで、インストールするドライバを選択する』にチェックをして『次へ』

bt_lap06-6 『互換性のあるハードウェアを表示』にチェック。一覧から『Silicon Wave Bluetooth Device』を選択して『次へ』

bt_lap06-7 『完了』をクリックすればドライバの更新は終了。これで、Windows XP SP1などと同様に、HNT-UB02の本来の機能が使えるようになる。

bt_lap06-8 なお、ドライバの更新後は、デバイスマネージャでは左の画面のように認識される。

 ところで、HNT-UB02の後継製品で3月2日に発売予定の『HNT-UB03』はSP2にも対応していることになっているが、果たしてこのあたりはどう処理しているのだろうか興味津々だ。SP1では従来通りWIDCOMM Bluetoothソフトウェアを利用、SP2ではOS標準のBluetooth機能がそのまま使えて、SP2用の追加プロファイルが付属というスタイルなら面白いのだが...

2005 02 23 [Bluetooth] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

『クリエの新機種投入を終了』に寄せて

ソニー、クリエの新機種投入を終了 ~現行機種は7月末まで生産

 このサイトでは、あまり精神論的なことを書くつもりはないのだが、ひとこと、ふたことだけ書かせてもらいたい。

 TH55はそこそこ売れていたので、実は最後にマイナーチェンジ機が出るかもしれないと淡い期待を持っていた。しかし、結局新機種が出ることはなかった。TH55は良くできた機種であり、電子手帳型Palm OSマシンとしては、ある意味で完成型といってもいい。また、最後の機種となったVZ90も、その大きさと重量は電子手帳型PDAとしては問題外だが、従来のクリエで指摘されていた欠点をかなり修正した『ソフト的には問題点の少ない』良機である。だから、この2機種が最後に出てきたのは不幸中の幸いとも思える。

 しかし、だからと言って『はいそうですか』と納得できるほど問題点がないわけでもない。TH55に関しては、PSPの発売が予定されていたのだから、PSP互換なMP4形式への対応がないのは寂しいかぎり。今後拡充されていくであろう、パソコンでのPSP互換なMP4出力環境(例えばCanopusのMTVシリーズとの連携とか)や、恐らく搭載されるであろうスゴ録やPSXのPSP連係機能が使えないのは非常に残念だ。これが使えるのと使えないのとでは、TH55の価値が大きく変わってくる。

 また、このサイト的に大問題と感じるのは、無線LAN対応機種でも未だにPPPoEに未対応、つまりNTT東西のフレッツ・スポットに未対応のままである点だ。確かに関東では『NTT東日本の大失策』により、PPPoEに対応している必要性はほとんどない。しかし、関西(ここでいう『関西』とは、NTT西日本管轄であることから、静岡県、岐阜県、富山県以西)で公衆無線LANサービスを使おうとするなら、フレッツ・スポットに対応していないのでは話にならない。サードパーティでも、NTTでも構わないから、せめて、これだけはなんとかして欲しいのだが...

 まぁ、『私が作りたかったのはNZ90』という、PDAを上辺(スペック)だけでしか見ていないとんでもない発言、『究極のクリエに期待して欲しい』などユーザを惑わす発言など、リーダーとしてはあまりにも突っ込みどころ満載だった吉田氏がプレジデントだったのもクリエにとっては不幸であった。マジでケリの1つも入れたいくらいなのだが、せめてもの罪滅ぼしとして、上記2点だけは最後の置きみやげとしてやって欲しいと切に願う。

2005 02 23 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

【特集】パソコンをBluetooth LANアクセスポイントに(9)Windows XP SP2でのBluetooth

 ご存じの通り、Windows XPはServicePack 2(SP2)から標準でBluetoothに対応している。USBタイプのBluetoothアダプタなら、付属のドライバをインストールすることなく、OS標準のドライバで動作する。また、コントロールパネルには『Bluetooth デバイス』が追加され、待ち受け等の各種設定を行うことができる。

 今までは、Bluetoothアダプタごとに異なるソフトウェアが付属し、しかもあまり出来が良いとは言えない代物が多かっただけに、OSレベルで統一的な設定環境や操作性を提供するというのは非常に重要なことだ。

 と~ころがところが、このWindows XP SP2のBluetooth機能は、ヒジョーに低機能なのだ。Bluetoothアダプタ自体がより先進的なプロファイルに対応していても、SP2の標準機能で動作させる限りは以下のプロファイルしか動作しない。

・Human Interface Device (HID)
・Personal Area Networking (PAN)
・Dial-Up Networking (DUN)
・Object Exchange (OBEX)
・Hard Copy Replacement Profile (HCRP)
・Serial Port Profile (SPP)

 確かにこれだけ対応していれば、Bluetoothケータイを用いたダイヤルアップ、ケータイメモリの編集、ファイル送受信、キーボード&マウスの利用といった、標準的なことはできる。しかし、利用価値が高まりはじめたSkype等のヘッドセットとして、ケータイでも使えるBluetoothヘッドセットを共用できないし、今回特集しているLAN Access Profileも利用できない。そのため、SP2でこれらのプロファイルを利用するには、自動的に導入されたOS標準ドライバを、Bluetoothアダプタに付属していたドライバに更新する必要がある。

2005 02 22 [Bluetooth] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

『ポケット路線図 for 京ぽん』のレイアウトを修正

 京ぽん界の大御所のお一方、memn0ck.comさんからアドバイスいただいたので、『ポケット路線図 for 京ぽん』のレイアウトをちょっと修正してみました。変更点は、

・ココログのサイドバーを削除

 ココログはそのまま使ってますが、とりあえずこんな感じでどうでしょう?
 路線図を追加したときは、プルダウンメニューでクイックリンクとか作ろうと思うので、暫定的にはこれくらいで勘弁しておいてください(^^;)

 あと、一部の路線図で、AIR-EDGE PHONEの高速化サービスをオンにしたときに影響(一部の色が別の色になる)が出ていることを確認しました。できれば、高速化サービスをオンのままでも支障なく使いたいので、画像の色遣いなどをちょっと見直してみます。

2005 02 21 [ポケット路線図] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

『ポケット路線図 for 京ぽん』に5路線図追加

 『ポケット路線図 for 京ぽん』に、以下の路線図を追加しました。

・JR関西鉄道路線図(Palm OS版のJR関西アーバンネットワーク)
・JR東海鉄道路線図(愛・地球博対応の新バージョン)
・京都地下鉄マップ
・神戸地下鉄マップ
・福岡地下鉄マップ

※JR東海鉄道路線図(愛・地球博対応の新バージョン)については、Palm OS版も近々公開いたします。

2005 02 21 [ポケット路線図] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

『ポケット路線図 for 京ぽん』をテスト中

 Palm OS用として公開している鉄道路線図と同じものを、現在、ウィルコムのAIR-EDGE PHONE『京ぽん(AH-K3001V)』専用サイトとしてテスト公開しています。まだ、JR関東広域路線図だけですが、京ぽんをお持ちの方で興味がある方は、ぜひお試しいただけると幸いです。

http://vagabond.air-nifty.com/kp/

 一応、現在公開している体裁(ココログをベース)で作り進めていく予定ですが、ご要望等ございましたら、あちらの記事でも、この記事でも構いませんので、コメントいただけると助かります。なお、正式なサイトとしてスタートするときは、以下の内容が盛り込まれる予定です。

・路線図で使われているフォントを変更。
・Palm OS向けに公開している全ラインナップの公開。
・京ぽん向けは無料の予定。他社携帯向けは料金未定。

 ちなみに、ポケット路線図 for 京ぽんでは画像が使われているわけですが、gifファイル使用&かなり減色されているので、AIR-EDGE PHONEの高速化サービスの影響は受けていないはずです。このあたりは設定変更せずに使えると思います。

2005 02 21 [ポケット路線図] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

【特集】パソコンをBluetooth LANアクセスポイントに(8)LAN側が有効でなくても、Bluetooth LAN HotSyncに支障なし!

 Bluetooth LANアクセスポイントとして設定したパソコンに対しては、SerialPort Profile(SPP)を用いたBluetooth HotSyncと、LAN Access Profile(LAP)を用いたBluetooth LAN HotSyncの2通りの方法でHotSyncができる。この2つを区別する意味で、今後はSPPを用いた場合は単に『Bluetooth HotSync』、LANを用いた場合は『Bluetooth LAN HotSync』と呼ぶことにしたい。この2つの方法は、『Bluetooth経由のHotSync』という意味では同じだが、その仕組みはまったく異なる。

 基本的に、LAPを利用したBluetooth LAN HotSyncの方が優位(詳しくは次回以降に譲るが、COMポートの設定、パフォーマンスなど)であると思うのだが、デメリットが全くないとは言い切れない。その一つとして、SPPを用いた通常のBluetooth HotSyncは、パソコンとPalm OSマシンがシリアル接続されるのでどんな状況でも環境に依存することなくHotSyncが可能なのに対して、LAPを用いたBluetooth LAN HotSyncは、パソコンがLANに接続されていないオフラインの状態でも使えるのか?といった点が気になりはする。そこで、実際に確認してみた。

 確認したのは、無線LANをLAN側に、Bluetooth NetworkをPAN側にしてインターネット接続共有(ICS)した場合について、以下のような状況でPalm OSマシンからBluetooth LAN HotSyncができるかどうかをチェックした。

・ワイヤレスネットワーク接続を無効にした場合
・ワイヤレスネットワーク接続は有効で、近くにアクセスポイントがない場合

 結論から言うと、どちらの環境でも、Bluetooth LAN HotSyncは問題なく実行できた。今まであまり深く考えたことはないが、つまるところ、ICS機能は上流のLAN側回線が使えない状況でも、下流のパーソナルエリアネットワーク側のDHCPは機能するということなのだろう。

 ということで、ノートパソコンのように携帯して、使用中はインターネットに常時接続するとは限らない機種でも、Bluetooth LANアクセスポイントとして設定する意味はありそうだ。

2005 02 20 [Bluetooth] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

【特集】パソコンをBluetooth LANアクセスポイントに(7)LANアクセスポイント環境下でのBluetooth HotSync

 はじめにまず訂正を。【特集】パソコンをBluetooth LANアクセスポイントに(6)では、LANアクセスポイント環境下でSerial Port Profile(SPP)を用いた通常のHotSyncができなくなると書いたが、これは間違いだった。

 環境設定→接続パネルにて接続先を『PC』とした場合、環境設定→ネットワークパネルから接続させると確かに書いたとおりに『LAN ACCESS Profile(LAP)』で接続したことになってしまうのだが、HotSyncアプリから通常のBluetooth HotSyncをさせると、ちゃんとSPPで接続される。これで問題ないなら、恐らく、ケータイ内のメモリ編集ソフトを使う場合も特に問題ないと予想される。ということで、お詫びして訂正したい。どうもお騒がせしました_(..)_

 さて、その【特集】パソコンをBluetooth LANアクセスポイントに(6)で予告したように、パソコンをBluetooth LANアクセスポイントとしてセットアップしているときは、通常のSPPを利用したBluetooth HotSyncとは別のやり方でもHotSyncすることができる。それは、ネットワークHotSyncを使った方法だ。

 パソコンをBluetooth LANアクセスポイントにするには、Windows XPのインターネット接続共有(ICS)機能を利用する。このICS機能は、パソコンのインターネット回線側であるLANとBluetooth Networkアダプタ側であるパーソナルエリアネットワーク(PAN)をルーティングする機能である。つまり、パソコンがルータとして機能していると考えるとわかりやすい。

 このとき、パソコンのPAN側のIPアドレスは『192.168.0.1』となり、Bluetoothアクセスポイントに接続したクライアントマシンは、ICSのDHCP機能により自動的に『192.168.0.x』(xは任意)なIPアドレスが割り当てられる。だから、クライアントのPalm OSマシンで、プライマリパソコンのアドレスを『192.168.0.1』としてネットワークHotSyncの設定をすれば、Bluetooth LANアクセスポイントの環境を構築したパソコンとHotSyncできるというわけだ。

 以下に、クリエUX50での設定例を示す。

bt_lap05-1 HotSyncアプリでは、『モデム』を選択。接続先には、Bluetooth LANアクセスポイントへの接続設定(ここでは、『1100N4 BT-LAN』)を指定する。

bt_lap05-2 メニュー→オプションから『モデムHotSyncの設定』を選択。この画面では『ネットワーク』を選択する。

bt_lap05-3 次に、メニュー→オプションから『LANSyncの設定』を選択。この画面では、『LANSync』を選択する。

bt_lap05-4 メニュー→オプションから『プライマリパソコンの設定』を選択。この画面では、プライマリパソコン名を空欄に、プライマリパソコンのアドレスを『192.168.0.1』、サブネットマスクを空欄にする。

 このような設定を施してから、HotSyncアプリでHotSyncをスタートすれば、Bluetooth LANアクセスポイントとして設定したパソコンとHotSyncできる。ただ、この設定だとHotSync終了後に自動的にプライマリパソコン名が入力され、以後、そのままではHotSyncできなくなるので、プライマリパソコン名に『!!』(1byteのエクストラメーションマーク2つ)を入力するといい。

 ただ、この設定だと今度は複数のパソコンとネットワークHotSyncをさせたときに、パソコンの方に警告ダイアログが出てくるので、私は今関氏SyncChgを使って、複数の同期先を登録してHotSync先を使いわけている。これだと『!!』を入れる必要もなく、警告ダイアログが出てくることもないので、ネットワークHoySyncをするときには欠かせないソフトだと言えるだろう。

bt_lap05-5bt_lap05-6

2005 02 20 [Bluetooth] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

【特集】パソコンをBluetooth LANアクセスポイントに(6)LANアクセスポイント環境下での障害について

 WIDCOMM Bluetoothソフトウェアを用いてBluetooth LANアクセスポイントをセットアップした場合、障害などは全くないと思っていたのだが ちょっとした障害があることに気づいたので紹介する。

 その障害とは、Bluetooth LANアクセスポイントとして設定したパソコンには、Palm OSマシンからはBluetooth通信のSerial Port Profile(SPP)では接続できなくなるというものだ。これは、Palm OS側でパソコンとSPPで接続する設定を施し、実際に接続した場合に、LAN Access Profileで接続したことになってしまうという現象で現れる(つまり、これは逆に、クライアントマシンの設定では、SPPで接続する設定でもBluetooth LANアクセスポイントに接続できるということだ)。

 すでに、パソコンがLANアクセスポイントとして機能していれば、パソコンにSPPで接続してインターネット接続回線を共有するという用途としては必要ないのだが、SPPで接続してBluetooth通信経由でパソコンとHotSyncするという用途では使えなくなってしまう。これについては回避策があるので、それは次回で紹介することにする。

 ただ、Palm OSマシン以外、例えばBluetoothケータイのデータをパソコンで編集するといった用途で使う場合にも、SPPで接続できない可能性がないとは言えない。その場合は、パソコンのタスクトレイにあるBluetoothアイコンを右クリックし、メニューから『My Bluetooth Placesを展開』を選択し、Bluetoothタスクから『Bluetoothサービスの表示』をクリック。『ネットワークアクセス』アイコンを右クリックして、メニューから『無効化』を選択。というような操作をして、Bluetooth Networkを一時的に無効にすればよい。そうすれば、SPPでの通信にも支障はなくなる。

2005 02 19 [Bluetooth] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

東京メトロ[その6]各社の提供レベルが出揃う

 東京メトロの無線LANサービスは、主導的立場をとったMzoneと無線LAN倶楽部、ホットスポットの3事業者で開通レベルが異なっていたが、2月17日のホットスポットのエリア拡大により同等なレベルになったことになる。

 ただ、つかななさんにコメントでご指摘いただいた通り、表参道駅に関しては千代田線の改札周辺でしか提供されていないにもかかわらず、あたかも銀座線や半蔵門線の駅構内でも提供されていることになっていたり、半蔵門線・渋谷駅の提供範囲、北綾瀬駅の回線の細さなど、課題はいくつか残っているとも言える。

 次は、「4社目の参入があるのか?」といったところに興味が行くのだが...はたして...フレッツ・スポット【NTT東日本】あたりか?

2005 02 18 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

【特集】パソコンをBluetooth LANアクセスポイントに(5)PDA・スマートフォン側の設定例(クリエ UX50の場合)

 Tungsten|T5のように、Bluetooth LANアクセスポイントへのセットアップツールがないクライアントマシン、例えばクリエ等でも、環境設定にて接続設定を作成してやれば接続できる。主な設定方法は以下を参照のこと。

○環境設定→接続
 環境設定の接続パネルでは、以下のような設定を作成する。以下の設定例では、設定名(任意の名称)を『CF-R3』とした接続設定を新たに作成した。Bluetooth LANアクセスポイントに接続するので、接続先を『ローカルネットワーク』とするのがポイント。

bt_lap04-1bt_lap04-2bt_lap04-3

○環境設定→ネットワーク
 環境設定のネットワークパネルでも、以下のような設定を作成すればよい。サービス名は任意の名称、ユーザ名とパスワードは空欄のままでよい。

bt_lap04-4bt_lap04-5bt_lap04-6

2005 02 17 [Bluetooth] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

【特集】パソコンをBluetooth LANアクセスポイントに(4)ペアリンクと接続(Tungsten|T5の場合)

bt_lap03-1 ここまでの操作が終わったら、いよいよBluetooth LANアクセスポイントにしたパソコンを経由して、PDA・スマートフォンをインターネットに接続する。

 ステータスエリアのBluetoothアイコンをタップ。表示されるウィンドウで『Connect』ボタンをタップすれば、接続がはじまる。

bt_lap03-2 接続処理の進行中。

bt_lap03-3 初回の接続の場合、しばらくするとパソコン側のタスクトレイに接続通知が表示されるので、通知領域をクリック。クリックせずに確認メッセージを無視すると、接続が拒否される。

bt_lap03-4 通知領域をクリックすると、『Bluetooth PIN コード要求』ウィンドウが表示される。入力欄に適当なBluetooth PINコード(ここでは、『1111』とした)を入力してOKボタンをクリック。

bt_lap03-5 クライアントマシン側でも同じPINコードを入力する。

bt_lap03-6 PINコードによる認証が完了すると、パソコン側のタスクトレイにネットワークアクセスサービスへの許可通知が表示されるので、通知領域をクリック。クリックせずに確認メッセージを無視すると、接続が拒否される。

bt_lap03-7 通知領域をクリックすると、『Bluetoothサービス許可』ダイアログが表示される。OKボタンをクリックすれば、クライアントマシンからアクセスできるようになる。このダイアログで、『このデバイスがこのサービスにアクセスすることを常に許可する』のチェックを入れると、次回の接続からはパソコン側をいっさい操作することなく接続できるようになる。

2005 02 17 [Bluetooth] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

【特集】パソコンをBluetooth LANアクセスポイントに(3)PDA・スマートフォン側の設定例(Tungsten|T5の場合)

 このようにBluetoothソフトウェアを設定すると、パソコンはシステム的には以下のような変更がなされる。

・ネットワークアダプタに『Bluetooth LAN Aceess Server』が追加
・『Bluetooth Network』がホームネットワーク回線として有効に
・インターネット接続共有(ICS)が有効に

 これにより、PDA・スマートフォンからパソコンのホームネットワーク回線となる『Bluetooth LAN』に接続すると、パソコンのインターネット接続回線を共有して、インターネットに接続することができるようになる。

bt_lap02-1 次に、クライアントマシンの実際の設定だが、まずはTungsten|T5の場合。T|T5にはウィザード形式のセットアップツールが搭載されているので、これに従って設定を進める。まず、Prefs→Bluetoothパネルを起動し、『Bluetooth』を『ON』に、『Device Name』は適当に名付ける。つづけて、画面下部の『Setup Device』をタップ。

bt_lap02-2 Setup Deviceの画面では、『LAN Setup』ボタンをタップする。

bt_lap02-3 LAN Setupの画面では、『Nextボタンをタップ』する。

bt_lap02-4 Discovery Resultsの画面が開き、Bluetooth検索が行われる。表示方法(Show)は、デフォルトの『Nearby Devices』のままでOK。パソコン側の設定が正しく行われていれば、パソコンのBluetooth設定で登録したコンピュータ名が検出される(この場合は、『1100N4』)。

bt_lap02-5 Bluetooth検索で発見したパソコンを選択して、OKボタンをタップ。

bt_lap02-6 次に表示される画面では、Bluetooth LANアクセスポイントに接続するためのusername、passwordを登録する。今回は特にID/パスワード認証をかけていないのでUsernameとPasswordは必要ないのだが、Usernameは空欄だと先に進めないので適当に「1」とか入力しておく。Passwordは空欄のままでOK。Nextボタンをタップして先に進む。

bt_lap02-7 これで、T|T5の設定は完了。Doneボタンをタップ。

bt_lap02-8 設定が終了すると、Network Serviceに『1100N4』の名称で接続設定が追加されている。ちなみに、セットアップツールで作成された内容は以下のようになる。

○Connection

bt_lap02-abt_lap02-bbt_lap02-c

※セットアップツールで設定したままだと、Details画面のSpeedが『57600bps』になっている。『115200bps』に変更しておいた方が良さげ。

○Network

bt_lap02-dbt_lap02-ebt_lap02-f

2005 02 17 [Bluetooth] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

モバイルポイント[その4]提携ISPごとに異なるログインID

 モバイルポイントは、エンドユーザを直接的に会員とするのではなく、提携ISPの会員がそのアカウントを用いて利用するローミングをベースとしたサービス。そのため、ログインするときに入力する『ユーザID』は、利用するISPによって異なる。

 詳しくは、モバイルポイントのアクセスポイントに接続した後、表示されるログインページからアクセスできるページに書かれているが、これは現地でしか確認できないのでここにも記しておく。

ISP名ユーザIDの形式入力例
ぷららぷららのユーザID + @set.plala.or.jp123AB4567@set.plala.or.jp
Wireless Gatewirelessgateのお客様ID + @wigabc0123@wig
アット・ニフティアット・ニフティID + @nifty.comabc12345@nifty.com
JENS SpinNet接続ログイン名 + @spinnet.jp12345678@tke.jpn@spinnet.jp
ODN接続ID + @odn.ne.jpabc12340@odn.ne.jp
無線LAN倶楽部無線LAN倶楽部のお客様ID + @mlcabc1@mlc
DIONDIONログイン名 + @pwa.dion.ne.jpa12345678@pwa.dion.ne.jp
KDDI光プラスネット光プラスログインID + @pwa.dion.ne.jpa12345678@pwa.dion.ne.jp
DTIダイヤルアップログイン名train@iris.dti.ne.jp
hi-hohi/ + 接続ID + @jt.hi-ho.ne.jphi/abc12345@jt.hi-ho.ne.jp
KCCSユーザー名 + @netbureauabc@kccs@netbureau
MzoneMzoneのお客様ID + @docomo3xy22z11@docomo

 このように、基本的には各ISPのユーザIDをドメイン名を含む形で入力する。ちなみに、無線LAN倶楽部や@niftyの入力形式は、他のサービスをローミング利用するときと同じである。なお、DTIの『ダイヤルアップログイン名』は、元からドメインネームを含む形式のためそのまま使う。

2005 02 16 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

【特集】パソコンをBluetooth LANアクセスポイントに(2)

【初掲から多少の補足文を追加しました】

 PDAやパソコンなどからBluetooth対応のパソコンを経由してネットワークに接続、ひいてはインターネットに接続する方法として、有名どころではmocha W32 PPPmuchy.com]を利用する方法があるが、今回はまったく別の方法を使用する。私の見立てでは、こちらの方が設定も簡単かつ単一的だし、『ハズレ』でないBluetoothアダプタさえ選ぶことができれば、こちらの方が安定していると実感しているからだ。

bt_lap01-1 まずはじめに、HNT-UB02の付属CD-ROMからパソコンにBluetoothソフトウェアをインストールする(HNT-UB02用ユーティリティのインストールを行う)。これは、画面の指示に従って進めていけば滞りなく終了する。

 次に、パソコンのUSBポートにHNT-UB02を装着。HNT-UB02は『Silicon Wave Bluetooth Device』と認識されるので、デバイスドライバは自動的にインストールさせる(『新しいハードウェアの検索ウィザード』が表示されたら、『ソフトウェアを自動的にインストールする』にチェックを入れて進める)。デバイスドライバが正常に認識したら、タスクトレイに白いBluetoothアイコンが現れる。なお、このアイコンはBluetoothスティックを取り外すと、中抜きが白色から赤色のアイコンに変化する。

bt_lap01-2 タスクトレイのBluetoothアイコンを右クリックし、メニューから『Bluetoothの使用の開始』を選択する。すると、Bluetooth 初期設定ウィザードが起動するので、『Bluetooth サービス一覧』のウィンドウが出るまでとりあえず適当に進めていく。

 『Bluetooth サービス一覧』ウィンドウが表示されたら、『ネットワークアクセス』を選択してチェックを入れ、『設定』ボタンをクリックする。

bt_lap01-3 『Bluetooth のプロパティ』ウィンドウが開くので、『自動的に起動』にチェックを入れ、リモートデバイスに提供するサービスの種類は『ほかのデバイスがこのコンピュータ経由でインターネット/LANにアクセスすることを許可する』を選択する。ここで右下の『適用』ボタンをクリックして、『Bluetooth LAN Sccess Server Driver』を自動的にインストールする。

 次に、『ネットワーク アダプタの設定』ボタンをクリック。『Bluetooth Networkのプロパティ』ウィンドウが開くので、『認証』タブに切り替え、『このネットワークでIEEE802.1Xを有効にする』のチェックを外し、OKボタンをクリック。『Bluetooth のプロパティ』ウィンドウに戻ったら、OKボタンをクリックしてウィンドウを閉じる。再び『Bluetooth 初期設定ウィザード』ウィンドウが表示されたら、『スキップ』→『完了』の順でボタンをクリックしてセットアップを終了する。

bt_lap01-4 Bluetoothのセットアップが一通り完了したら、次はパソコンの上位のネットワーク回線をインターネット接続共有(ICS)機能を使って共有する手続きを行う。コントロールパネル→ネットワーク接続を開いたら、パソコンが実際にインターネットに接続しているネットワーク接続のアイコンを右クリックし、メニューから『プロパティ』を選択する。ここで右クリックするネットワーク接続は、例えば、パソコン内蔵のLANポートでルータに接続しているときは(デフォルトでは)『ローカルエリア接続』を、パソコン内蔵の無線LAN機能で無線LANルータに接続しているときは(デフォルトでは)『ワイヤレスネットワーク接続』のプロパティを開けばいい。ここでは、『ローカルエリア接続』のプロパティを開いたものとして続ける。

bt_lap01-5 『ローカルエリア接続のプロパティ』ウィンドウが開いたら、『詳細接続』タブに切り替え、『ネットワークのほかのユーザに、このコンピュータのインターネット接続をとおしての接続を許可する』にチェックを入れ、ホームネットワーク接続のプルダウンメニューから『Bluetooth Network』を選択する。『ネットワークのほかのユーザに、共有インターネットの制御や無効化を許可する』のチェックを外して、OKボタンをクリック。

bt_lap01-6 すると、ローカルネットワーク接続のアイコンが共有されていることを表す『手のひらに乗せている』アイコンに変化する。 これでパソコン側の設定は完了。

2005 02 16 [Bluetooth] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

【特集】パソコンをBluetooth LANアクセスポイントに(1)

 昨年来、Bluetooth対応ケータイがいくつか登場し、道交法の改正によるハンズフリー特需?で、多少は日本でも盛り返してきた感のある『Bluetooth』。しかし、Bluetoothが便利なのは、ケータイのハンズフリーだけなのか? PDAやパソコンからケータイへのダイヤルアップ接続だけなのか? ファイルの送受信だけなのか?

 いやいや、決してそんなことはない(と思いたい)。パソコンのBluetoothだって、もっともっと活用できるはずだ。今回から数回は、眠っているパソコンのBluetooth機能を使って、パソコンをBluetooth LANアクセスポイントに仕立てる方法をまとめてみる。

 Bluetoothを経由してネットワークに接続できる製品としては、その名の通り『Bluetooth LANアクセスポイント』という類の専用機が存在する。これは、無線LANアクセスポイントの『無線LAN』部分を『Bluetooth』に置き換えたものと考えればわかりやすい。しかし、同様のことは、Bluetoothより圧倒的に普及し、より高速な無線LAN関連製品だけで実現できてしまうこと、製品自体が高価であったことで、ほとんど普及しなかった。

 今回の趣旨は、このBluetooth LANアクセスポイントを、LAN Access Profile(LAP)に対応したBluetoothアダプタとパソコンだけで作ってしまおうというわけ。現在は、Bluetoothは標準搭載ながら、無線LANはオプション対応というPDA・スマートフォンが多いようなので、これがあれば自宅や職場で便利に使えるのではないかと思う。なお、今回用いたのは、以下の2点。

○材料
ハギワラシスコム HNT-UB02
 (WIDCOMM Bluetooth Software 1.4.2 build 10が付属)
・自作PC(Windows XP SP1aインストール)

※Bluetoothアダプタは、LAN Access Profileに対応し、WIDCOMM Bluetooth Softwareが付属した製品であれば、置き換え可能である。

2005 02 15 [Bluetooth] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

無線LAN倶楽部[その13]ライトプランで当月利用料の確認は不可【確定】

 [その11][その12]で触れてきた、ライトプラン契約者が当月の利用日数を確認する術だが、「無線LAN倶楽部」インフォメーションデスクから返答がきた。残念ながら、『自身で好きな時間に確認すること』も『インフォメーションデスクにメール or 電話で個別に問い合わせて確認すること』も現在はできないとの回答であった。

 これは、正直お粗末な内容と言わざるをえない。インフォメーションデスクの話では、今後の改善点として検討中とのことなので、早急な対応がなされることを期待するほかない。それまでは、『使い方によってどのように課金されるのか』と『月内に実際に使った日数』を、各個人で確実に把握しておく必要があるだろう。

 くれぐれも、使いすぎによるスタンダードプラン以上の超過課金には注意し、月に5日以上使うほど無線LAN倶楽部のスポットが手放せなくなってきたら、速やかにスタンダードコースに移行するのが賢明だ。

2005 02 15 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Mzone[その2]ログインページのデザインが変更に

 ここ2週間、Mzoneのスポットを使う機会がなかったのだが、今日アクセスしてみるとログインページのデザインが変更になっていた。最後にアクセスしたのは1月31日なので、2月1日~14日のうちに変更になったものと思われる。

mzone01-1 新しいログインページでは、基本デザインやPDAの小さな画面でも利用しやすい点には変更はないが、新たに『サービス名』を選択するプルダウンメニューが追加された。これは、他のISPのアカウントを使ってローミング利用するときに付加しなければならない情報を、プルダウンメニューからサービス名を選択することで自動的に入力できるというものだ。○※■のサービスの会員は~▲◇の提供するスポットでローミング利用できるというのは結構知られているが、実際に利用するときになって、入力しなければならないログインIDについては『わからない』というトラブルを防止できる点で、今回の変更は評価できるだろうか。

mzone01-2 プルダウンメニューに用意されているのは、『Telia Home Run』、『NTT-BP 無線LAN倶楽部』、『NTT DoCoMo Mzone』の3つとデフォルトで選択されている『空欄』の4つ。空欄以外を選択してやれば、ユーザIDの箇所にローミングで利用するサービスに適した@以下の付加情報が入力される。MzoneのアカウントでMzoneのスポットを利用するときは、本来は『@』以下の入力は必要ないが、Mzoneを選択すると『@docomo』の文字列がユーザIDの入力欄に追加されるようだ。

mzone01-3 ただ、今まで通り、ログインIDとパスワードの入力欄に正しいログイン情報を入力すれば、別段、サービス名のプルダウンメニューから選択する必要はないようである。ということで、今回の変更は、Java Script利用によるユーザID入力支援機能が追加されただけで、根本的には何も変更になっていないのであろう。だから、ログイン情報の入力支援ソフトを別途使っている人には何ら影響はないものと思われる(RoboFormにて確認)。

 なお、『Telia Home Run』は2005年2月9日にMzone会員がローミング利用できるようになったとリリースのあった北欧中心の通信事業者。恐らく、相互ローミングということで、Telia Home Runのアカウントがあれば、Mzoneのスポットを利用できるようになったのだろう。また、恐らくこれと関連したことだと思うが、ログインページを英語表記に切り替えるリンクが画面右上に追加されている。

2005 02 15 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

東京メトロ[その5]ISPごとのサービス対応状況(2005年2月14日現在)

 2005年1月中にホットスポットが開通エリアを拡大。まだ全駅での対応は完了していないが、現時点で156駅での開通が完了している。開通していないのは、無線LAN倶楽部を基準にすると、東西線の浦安駅~西船橋駅の6駅、千代田線の表参道駅と北綾瀬駅の計8駅となる。

  Mzone 無線LAN倶楽部 ホットスポット
銀座線 全19駅 18駅
(表参道駅のみ未開通)
18駅
(表参道駅のみ未開通)
丸ノ内線 全28駅 全28駅 全28駅
日比谷線 全20駅 全20駅 全20駅
東西線 全23駅 全23駅 17駅(浦安駅~西船橋駅以外)
千代田線 全20駅 全20駅 18駅(表参道駅、北綾瀬駅以外)
有楽町線 全23駅 全23駅 全23駅
半蔵門線 全14駅 13駅
(表参道駅のみ未開通)
13駅
(表参道駅のみ未開通)
南北線 全18駅 全18駅 全18駅
有楽町新線 全1駅 全1駅 全1駅
合計 165駅 164駅 156駅

 なお、Mzoneの有楽町線・池袋駅は、[その3]ではエリアとしてカウントしなかったが、実際は有楽町新線・池袋駅のエリア詳細情報に記載されているので今回はカウントしている。

2005 02 15 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

エキLANスポット[その7]各事業者の対応状況(2005年2月10日現在)

 Mzoneが新たに8駅で対応。まだ、9駅で対応できていないためやっと半分ちょっとで対応といったところで、全駅で4事業者すべてが均等に対応とはいかなかった。ただ、この調子なら2004年度内にはすべての駅での対応が完了しそうな勢い。

  フレッツ・スポット
【NTT西日本】
ホットスポット モバイルポイント Mzone
富山駅
高岡駅
金沢駅
敦賀駅
京都駅
新大阪駅
大阪駅
新神戸駅
姫路駅
岡山駅
新倉敷駅
福山駅
米子駅
広島駅
徳山駅
新山口駅
新下関駅
小倉駅
博多駅

2005 02 14 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

モバイルポイント[その3]六本木ヒルズの無線LANを、1分8.4円の超お手軽料金で使う

 六本木ヒルズの敷地内で提供されている無線LANサービス『iSpot』については、以前、無線LAN倶楽部・ライトのアカウントで利用すれば月額315円でつかい放題になると紹介した(無線LAN倶楽部[その9])。これは、BizPortalのアクセスポイントに接続した場合の話だが、実は同じ場所でモバイルポイントを使うこともできる。

 だから、毎月1回は六本木ヒルズに行くというほどでもない場合は、モバイルポイントを利用した方が安くなる。@niftyのアカウントがあるなら、1分8.4円の超お手軽価格で使うことも可能というわけだ。

 ただ、六本木ヒルズに設置されたモバイルポイントのAPは、ESSIDをブロードキャストしていないので、モバイルポイントの接続設定が施されていない場合はアクセスポイント検索をしても発見できない。モバイルポイントの通常のアクセスポイントは、このようなステルスタイプではないので、若干注意が必要となるだろう。

 実は、モバイルポイントの六本木ヒルズに設置されたAPについては、iSpotをローミング利用で対応なのか?と誤解していたのだが、つかななさんにコメントいただいて得心。昨日、現地でウラを取ってきたのだった。

2005 02 09 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

無線LAN倶楽部[その12]やはり、当月料金照会は必要だ

 昨日書いた[その11]の記事は、月曜日に書いて寝かせていたもので、無線LAN倶楽部インフォメーションデスクからの回答を待ってからアップしようと思っていた。そんなところへ、誤請求のニュースが飛び込んできたのだった。

「無線LAN倶楽部」ライト(従量制)プランをご利用されている 一部のお客さまへの請求誤りについて

 リリース文では、誤請求された金額が11万8440円となっており、この金額はMzoneのローミング利用料である420円でも、モバイルポイント、もしくはBizPortalの利用料である315円でも割り切れることから、いずれかのサービスを利用したときに発生したと推測される。

 このようなトラブルも、無線LAN倶楽部・ライトの利用者が、当月の利用料金照会をできればもっと早く発覚したはず。やはり、料金照会のシステムは必要なんじゃないだろうか。せめて、「無線LAN倶楽部」インフォメーションデスクへの電話での料金照会くらいはやって欲しいのだが...

2005 02 09 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

無線LAN倶楽部[その11]ライト契約時、月途中での利用日数確認はできない?

 『無線LAN倶楽部・ライト』のコースで契約すると、無線LANスポットを利用した日数分だけ課金される。1日分の利用料が315円であることから、5日利用すると、月額定額制である『無線LAN倶楽部・スタンダード』と同じ料金になる。

 だから、スタンダードにするかライトにするか、どちらの料金プランにするかの判断はこの『5日』というのが基準になる。まぁ、私の印象としては、一ヶ月のうちに1回も使うことがない月がたまにあるという場合とか、毎月コンスタントに2~3日だけキッチリ使うような人に向いているのが、無線LAN倶楽部・ライトであると思っている。それ以上使う人は無線LAN倶楽部・スタンダードの方が気兼ねなく使える分だけいいと思うし、それ以下の人は、コンテンツシンクロが使えないことやログインIDが変わることに目をつぶれば、タイムチケットやモバイルポイントのローミング利用の方が向いていると思う。

 ところで、この無線LAN倶楽部・ライトで契約していると、月の途中で『今月は何日分使ったか?』を確認したくなったりする。また、1回分は初回ログインから24時間使えるわけだが、当該の利用分で何時何分まで使えるのかという情報を確認したくなることもあるだろう。

 もちろん、月に何回使ったかや、何時に利用しはじめたかをメモっておけば良いのだが、何回も利用していくうちに、そういうのは面倒になってくるものだ。PHSデータ通信やケータイでさえ、概算の通信料や利用パケット数を調べることができるのだから、無線LANサービスでも同じように『いつでも確認できる』必要はあるだろうし、当然そういう需要はあるはずだ。

 ところが、現在はこれらの情報をユーザがオンラインで確認する術がない。昨日より「無線LAN倶楽部」インフォメーションデスクにフォームで問い合わせているところだが、まだ回答は来ていない。と思いきや...

2005 02 08 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Bluetooth 1.2対応のUSBスティック「HNT-UB03」

 ハギワラシスコムから、Bluetooth 1.2に対応したUSBスティック『HNT-UB03』が発売されるとのこと。発売日は2005年3月2日。

Bluetooth™USBスティック「HNT-UB03」を発売

hnt-ub03 外観形状は従来機種の『HNT-UB02』と同じっぽく、カラーがスモークブラック?に変更されたっぽい。違いは、Bluetoothの規格がバージョン1.2にアップしたことと、対応プロファイルに、新たにBasic Imaging Profile(BIP)、Syncronization(SYNC)、Hedset(HSP)、Audio Gateway(AGP)、Human Interface Device(HID)、Personal Area Network(PAN)、Hardcopy Cable Replacement(HCRP)が正式に追加されていること。HIDとHSPについては、HNT-UB02でもコッソリ対応していた(ような気がする)ので、実質的にはBIPとAGPあたりへの対応が目玉となりそうだ。また、Bluetooth 1.2ということで、2.4GHz帯な無線LAN環境下での電波干渉によるさまざまな影響が低減される効果も期待したいところ。もっとも、干渉についてはHNT-UB03と対にして使う機器もBluetooth 1.2でそろえなければならないが...

 Windows XP SP2だけでなく、Windows XP、XP SP1、2000 SP4にも対応しているところをみると、引き続き、WIDCOMM Bluetooth Softwareが付属しているのかな。これらのOSでも上記新規対応プロファイルに対応しているとすれば、ずいぶんとバージョンアップしていそうな感じ。

2005 02 08 [新製品] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

無線LAN倶楽部[その10]コンテンツシンクロ(PC向け)

 無線LAN倶楽部では、2004年12月20日より、PC向けのコンテンツシンクロサービスを開始している。

「AirCompass」を利用した 「PC向けコンテンツシンクロサービス」の提供開始

 これは、無線LAN倶楽部のサービス開始当初から提供しているPDA向けコンテンツシンクロサービスのPC版にあたるもの。ただ、PDAよりもストレージ面での制限事項が少ないPC向けサービスでは、動画ニュースなど、よりリッチなコンテンツを中心に提供されている。

mlanclub01-1 コンテンツシンクロ自体は、PDA用と同じようにビーマップの『AirCompass』にて行う。AirCompassのPC版は、基本的にPDA版と同じような使い勝手で、あらかじめ無線LAN倶楽部のコンテンツショップにて購読したコンテンツをシンクロ操作時に自動的にダウンロードするようになっている。そのため、AirCompassのアプリ自体の設定は非常に少なく、操作で迷うというようなことはほとんどない。無線LAN倶楽部のID/パスワードを設定するだけですぐに使い始めることができる。

 あえて難を言えば、この方式だと実際にコンテンツを見て『今後はシンクロする必要ない』と判断した場合、コンテンツを解約ためにはオンライン環境でコンテンツショップにアクセスして操作をする必要があることだろうか。購読しているコンテンツはAirCompassで管理できるのだから、解約予約ができて、次回シンクロ時に自動的に解約できると便利な気がする。逆に、購読していないコンテンツも1回だけ『お試し』でシンクロできるような『立ち読み』予約ができると、色々なコンテンツを気軽に試せるような気がする。『立ち読み』して気に入ったら、購読予約できるようにすれば、多少は売り上げにも貢献するんではないだろうか。

2005 02 08 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

神戸地下鉄マップ v.1.1

sample-kobesw11
↑480x320ドット・横長ハイレゾ液晶での表示例
作成日:2005.2.8 画像サイズ:450 x 320 dot

 神戸の地下鉄路線図をクリエ等のPalm OSマシンで閲覧しやすく作成したイメージデータ。収録されているのは、神戸市営地下鉄 西神・山手線、海岸線のほか、各社が新開地まで乗り入れている神戸高速鉄道、山陽電鉄本線、阪急神戸本線、阪神本線、神戸電鉄の神戸市内部分、ポートライナー、六甲ライナーと当該エリアのJR各線。

【お詫び】2/8の9:59~10:41の時間、ダウンロードできるデータが旧バージョンのままでした。この時間帯にダウンロードされた方は申し訳ありませんが、再度ダウンロードしていただけるよう、お願い致します。

Download 通常 左90°回転
FireViewer形式(HandStory) 15KB 15KB
PGPF形式(Polar...) 15KB 15KB
BMP形式(VFSi、GsImageView!...) 15KB 15KB
JPEG形式(McJPEG、Crs-ImgView、GsImageView!...) 130KB 130KB

■更新履歴
Version 更新日 更新内容
v.1.1 2005.2.8 ポートライナーの延伸予定区間(~神戸空港)の追加。
- 2004.9.27 Polarに正式対応。
v.1.0 2004.1.31 初版公開。

2005 02 08 [ポケット路線図] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Leplan[その6]近くにあるスポットの場所をチェックする

 公衆無線LANスポットガイドでは、GPSと連動して現在地の情報を入力していれば、簡単な操作だけで近くにあるスポットをピックアップすることができる。この使い方は、スポット密度の高いエリアで地図上にスポット情報アイコンが多すぎるようなときに特に役に立つ。この機能についてはGPSと連動している方が便利だと思うが、前に述べたように、地図表示時に任意の場所を『現在地』として設定できるので、別にGPSが『must』というわけではない。

leplan04-1 GPS、あるいは手動で『現在地』情報が指定されている時に[検索]ボタンをタップして、[検索]ウィンドウを表示。画面中央の[ジャンルで探す]ボタンをタップすると、[探す]ウィンドウが表示される。

leplan04-2 [探す]ウィンドウでは、現在地から半径○○の距離にあるスポットのみを表示することができ、表示するアイコンのジャンルで絞り込むことが可能。

 まず、画面上部にある[エリア]のプルダウンメニューから、表示するスポットまでの半径を指定する。ここでは、半径100m以内、200m以内、500m以内、1km以内、すべての中から指定できる。デフォルトでは[すべて]と指定された状態で表示されるから、必要に応じて範囲を狭める。

leplan04-3 この操作で表示されるスポット一覧からスポットの詳細情報を閲覧することもできるが、他のガイドコンテンツを使っていたり、地図に収録されている『駅』のスポット情報が多すぎる場合は、無線LANスポットのみを一覧表示することもできる。その場合は、画面左上の[ジャンル]アイコンをタップし、開いた画面で[その他スポット]のチェックだけを残して、他のチェックをすべて外せばいい。

leplan04-4 すると、無線LANスポットのみのスポット一覧を表示できる。これは、現在販売されているLeplanコンテンツの中で、[その他スポット]として登録されているのが、公衆無線LANスポット情報のみであることを用いたTips。今後コンテンツが増えてくると使えなくなるかもしれないが、現時点ではクリーム色地に赤い三角旗のアイコンは、無線LANスポット専用だと思っても大丈夫。

2005 02 07 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

京都地下鉄マップ v.1.2

sample-kyotosw12
↑480x320ドット・横長ハイレゾ液晶での表示例
作成日:2005.2.7 画像サイズ:450 x 500 dot

 京都の地下鉄路線図をクリエ等のPalm OSマシンで閲覧しやすく作成したイメージデータ。収録されているのは、京都市営地下鉄烏丸線、東西線、烏丸線の直通運転区間である近鉄線・近鉄奈良までの区間で、この他に京都市内を走る阪急線(高槻市まで)、京阪線(本線の樟葉までと宇治線、京津線、石山坂本線)、叡山電鉄(全線)、京福電鉄(全線)と当該エリアのJR各線を収録。

Download 通常 左90°回転
FireViewer形式(HandStory) 30KB 30KB
PGPF形式(Polar...) 25KB 25KB
BMP形式(VFSi、GsImageView!...) 25KB 25KB
JPEG形式(McJPEG、Crs-ImgView、GsImageView!...) 210KB 210KB

■更新履歴
Version 更新日 更新内容
v.1.2 2005.2.7 地下鉄東西線の醍醐~六地蔵延伸開業に対応。JR湖西線(山科~堅田)、京阪石山坂本線の追加。京阪本線の収録範囲を樟葉まで拡大。Polarに正式対応。左90°回転データの追加。
v.1.1 2004.1.22 阪急京都線 洛西口駅が記載漏れしていたことの修正追加。
v.1.0 2004.1.19 初版公開。

2005 02 07 [ポケット路線図] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

フレッツスポット(西)[その1]パソコン向けコンテンツダウンロード開始

 まだ、概要とか何も書いてないが、とりあえず旬な話題からかじっていこうということで、昨日リリースが出たコンテンツダウンロードについて。

「フレッツ・スポット」の利便性向上について ~外出先のアクセスポイントにおいて簡単な操作でコンテンツダウンロード~

 掻い摘んで説明すると、フレッツ・スポット利用者がスポットにてフレッツ・スクウェアにアクセスした後、専用のソフトウェアでコンテンツをダウンロードすることができるというサービス。ダウンロードしたコンテンツは、スポットを離れた後にオフラインでも(例えば、電車移動中とか)閲覧することができる。パソコン向けのサービスは本日2004年2月4日からのスタートだが、PDA向けは昨年12月からすでに始まっている。

 さて、ざっと資料に目を通したところで、まぁ、この「コンテンツダウンロード」サービスで使う専用ソフトが無線LAN倶楽部のコンテンツシンクロソフト「AirCompass」とクリソツなのは一目でわかるわけだ(^-^;)。提供される予定のコンテンツのラインナップを見ても、すでに無線LAN倶楽部で提供されているものとほぼ同じ。ということで、このあたりにも提携関係が生じているのかもしれない。

 では、何が違うかというと、それはその接続方法だ。フレッツ・スポットのコンテンツダウンロードはフレッツ・スクウェアへの接続が前提だが、無線LAN倶楽部のコンテンツシンクロは、インターネットに接続されていれば利用できる。これって実は大きな違いで、後者はどんな回線でも使えるわけで、例えば自宅のYahoo!BB回線とかイーアクセスとかのブロードバンド回線でも利用できるが、前者はフレッツ網に接続できる回線からしか利用できない。つまり、コンテンツダウンロードは、フレッツ・スポット、フレッツADSL、BフレッツなどのNTT固定通信系回線に接続しているときしか使えないということになる。

2005 02 04 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

トランセンド 60倍速 SDカードを買ってみた

tssd60_01-1 ちょっと前から、手頃な価格で256MB以上のSDカードを物色していたのだが、大容量メディアは少し待てばもっと暴落するのもわかっているし、なかなか『これ』というのが決まらず時間ばかりが過ぎていた今日この頃。もう、DONYA FLASHでいいかと、ほとんど決まりかけていたのだが、価格コム掲示板に激安情報が出ていたので、秋葉原のZOAでTranscend(トランセンド)の512MB 60倍速 SDカード(TS512MSD60)をゲッツ。

tssd60_01-2 ZOA店内の掲示では、箱なし保証書ありのバルク品が4935円とのことだったのだが、たまたまバルク品が在庫切れで、店員さんの機転により正規品を同じ価格で販売していただいた。店員さんに感謝!

 ところで、TranscendといえばDIMMモジュール、フラッシュメモリ業界では非常に優秀なメーカーで、品質&サポートは私にとってはもはや神話の領域に達している(ちょっと大げさか..)。DONYA FLASHの製造元であるA-DATAあたりとはちょっとレベルが違うほどの差があるというのが私のイメージだ。だから、トランのSDカードがDONYA FLASHとほとんど変わらない値段でゲットできのは、実にうれしかった(^^;)

tssd60_01-3#ちなみに、My Let's Note CF-R3DのメモリもTranscendの品である。

 このカード、Palm OSの『カード情報』では、メーカー名は『Unknown』。『Transcend』の名が出てこないのはちょっと残念だった...

2005 02 03 [自腹レビュー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

都営地下鉄[その1]サービス提供のアナウンス

 東京メトロに続いて、昨日、都営地下鉄も駅構内での公衆無線LANサービスを提供するとのリリースが出た。

都営地下鉄全駅における公衆無線LANサービスの提供開始について (各社リリース:東京都交通局無線LAN倶楽部ホットスポット

 今年3月末から提供されるのが、都営新宿線9駅(新宿三丁目駅、曙橋駅、市ヶ谷駅、九段下駅、神保町駅、小川町駅、岩本町駅、馬喰横山駅、浜町駅)、都営浅草線11駅(西馬込駅、馬込駅、中延駅、戸越駅、五反田駅、高輪台駅、泉岳寺駅、三田駅、大門駅、新橋駅、東銀座駅)の全20駅。その後、2006年3月末までに都営地下鉄全106駅での提供を完了する予定とのことだ。

 提供されるアクセスポイントは東京メトロと同じ共用型で、ホットスポット、無線LAN倶楽部、フレッツ・スポット【NTT東日本】、Mフレッツメイトフレッツ・スポット併用タイプ【NTT東日本】、Mzoneの5つのサービスでの提供が予定されている。

#本来、サービス的には4つだが、5つとカウントしたことには理由がある。まぁ、それについてはフレッツ・スポット【NTT東日本】について触れるときにでも書こうと思う。

 以上のリリース文から考えるに、基本的なサービスとしては東京メトロで提供されているものと同等レベルと考えて良さそうだ。現在の無線LANサービスが乱立している状況を考えれば、共用型というのはBetterな選択。駅のホーム、改札周辺、連絡通路など駅構内のほぼ全域で使えるレベルとはリリース文にも書いてないが、後発だけに東京メトロより劣るとは考えづらい。ということで、かなり期待しても良さそうだ。

 ところで、今回「音頭を取っている」事業者が無線LAN倶楽部とホットスポットなのは、東京メトロの時に音頭を取っていたのがMzoneであったことと無関係ではなさそうだなぁ...この間はうち(NTTドコモ)が主体でやったから、今度はおたく(NTT-BP&NTTcom)がやってよ...とか(^-^;)

 あんまり、NTTグループ内でつるむと、また孫くんが暴れるから、ほどほどにして欲しい気持ちもなくはないのだが...

2005 02 03 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

新生AIR-EDGE:MEGA PLUSの利用料

 今日からスタートした、AIR-EDGEの高速化サービスV【MEGA PLUS】。パソコンに専用クライアントソフトをインストールすることで、従来のトルネードWEBやb-mobileのWebアクセラレーター/メールブースターと同じように、ウェブブラウジングとメール送受信の体感速度をアップさせることができる。8xパケット方式接続時で500%アップするという。

 MEGA PLUSの利用料は料金プランによって異なり、0円(つなぎ放題[PRO]/ネット25[PRO])~515円(ネット25/パケコミネット)~1050円(つなぎ放題1x/4x)というような差がある。まぁ、7月末日まで無料キャンペーンを実施しているので、期間内にMEGA PLUSの使用/非使用と自分に適した料金プランを試行錯誤せよということだね。

 まぁ、この手の増速サービスの有効性は、b-mobileを利用しているときに十分すぎるほど味わっているので、京ぽんでの利用時のことも含めるとどのあたりに落としどころを見いだすかは非常に悩ましい。

 京ぽん単体利用での『高速化サービス』を生かすにはつなぎ放題1xにしないとダメだし、そうするとMEGA PLUSの利用料は1050円。京ぽんの高速化サービスを含めると月額1365円増しになるわけか...これに対して、今まで通りネット25で行くとすると、京ぽんの高速化サービスはあきらめ、増額分はMEGA PLUSの525円のみ。ネット25で京ぽんの高速化サービスを使うと、MEGA PLUS(525円)+高速化サービス(315円)+AIR-EDGEセンター接続分のパケ代。

#まぁ、使う前にガタガタ言うより、とりあえず使ってみてからか...

 ところで、MEGA PLUSと京ぽんの高速化サービスについては申し込み不要で、前者はクライアントソフトをインストールするだけで、後者はオンラインサインアップから高速化サービスを有効にすることで利用できてしまう。そのため、どちらも月に1回使っただけでも月額分が全額課金されるそうだ(気になったので116で聞いてみた)。基本料金みたいに、使うときだけ使って日割りになればうれしかったのだが...

2005 02 02 [携帯電話・PHS] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

福岡地下鉄マップ v.1.2

sample-fukuokasw12
↑480x320ドット・横長ハイレゾ液晶での表示例
作成日:2005.2.2 画像サイズ:450 x 320 dot

 福岡の地下鉄路線図をクリエ等のPalm OSマシンで閲覧しやすく作成したイメージデータ。収録されているのは、福岡市営地下鉄3路線と、空港線の相互直通運転区間であるJR筑肥線で、この他に西鉄2路線とJR各線の福岡市内部分も収録しています。

Download 通常 左90°回転
FireViewer形式(HandStory) 20KB 20KB
PGPF形式(Polar...) 20KB 20KB
BMP形式(VFSi、GsImageView!...) 20KB 20KB
JPEG形式(McJPEG、Crs-ImgView、GsImageView!...) 160KB 160KB

■更新履歴
Version 更新日 更新内容
v.1.2 2005.2.2 地下鉄七隈線(天神南~橋本)の開業に対応。
- 2004.9.27 Polarに正式対応。
v.1.1 2004.8.2 西鉄の駅名変更(名香野→西鉄千早)に対応。
v.1.0 2004.2.24 初版公開。

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新生AIR-EDGE:ウィルコムサービスセンター

 やっぱり、今日はAIR-EDGE絡みの話題だね~。今まで京ぽんはパソコンでの接続時のパフォーマンスを優先して、フレックスチェンジ方式で利用していたから料金プランもネット25を利用。

 しかし、京ぽんの「高速化サービス」は、『AIR-EDGE PHONEセンター経由のデータ通信』において、通信プロトコルや画像ファイルの最適化を行い、AIR-EDGE PHONEの体感速度を最大200%まで高速化するサービス(以上コピペ)とのことで、センターへの接続が必須。ネット25だとセンター接続中は新たな課金が発生するので、先ほど116でつなぎ放題1xコースに変更してきました。

 ウィルコムのサイトの方が強烈に重くなっているので心配でしたが、116の方は9時半前なら一発でつながりました。自動応答メッセージも「エッジのDDIポケットです」から「ウィルコムサービスセンターでございます」に変わっていてちょっとニンマリ(^^;)

 私の場合(年間契約15%引き+AB割15%引き+継続利用3年以上10%引き)、毎月のベース料金は以下のように変わりました。

【変更前】
 ネット25(5400円の40%引き)+メール放題(500円)→3927円(税込)

【変更後】
 つなぎ放題1x(5800の40%引き)→3654円(税込)

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エキLANスポット[その6]各事業者の対応状況(2005年2月1日現在)

 北陸エリア4駅での提供がされたほかに、本日付でホットスポットが未対応であった5駅での開通をアナウンス。これにより、今回のエリア拡大で各サービスの提供状況は以下のようになった(2005年2月1日現在)。

  フレッツ・スポット
【NTT西日本】
ホットスポット モバイルポイント Mzone
富山駅
高岡駅
金沢駅
敦賀駅
京都駅
新大阪駅
大阪駅
新神戸駅
姫路駅
岡山駅
新倉敷駅
福山駅
米子駅
広島駅
徳山駅
新山口駅
新下関駅
小倉駅
博多駅

 これで、ホットスポットは先行2社に追いついた。あとは、Mzoneが未開通の駅を開通させれば、各事業者間の開通状況のギャップも完全に埋まるのだが...意外に今日だったりするのか?

2005 02 01 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

エキLANスポット[その5]北陸エリア4駅で開通

 まだ、エキLANスポットのサイトには情報がないが、フレッツ・スポット【NTT西日本】モバイルポイントホットスポットの各サイトには開通情報が掲載されている。

 今回開通したのは、金沢駅、富山駅、高岡駅、敦賀駅の4駅(金沢駅のみ2カ所)。いずれも駅の待合室で利用可能。県庁所在地なのに今回漏れてしまった福井駅は、たしか大規模改修工事をしていたから...かな。

 これで、現在リリースされている今年度の提供予定はすべてクリア。あとは、順次関西圏の在来線駅への波及を期待すると同時に、駅のホーム、コンコース、改札周辺、連絡通路など、駅構内のあらゆる場所での提供にも期待したい。

2005 02 01 [無線乱斬] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

モバイルポイント[その2]ログアウトについて

 『Login DA』(その3)にて、ログアウトウィンドウのURLを書いたが、モバイルポイントについては間違っていたのでその修正を。

 モバイルポイントのログアウトウィンドウは、ログインしたときに自動的にポップアップする。消してしまったときはタイムアウトするまでログアウトできなくなるので、ログアウトするときに以下のURLにアクセスすればいい

http://デフォルトゲートウェイのIPアドレス:8080/session.asp

 要するに、何が間違っていたかというと、利用場所でゲートウェイのIPアドレスが異なるので、場所によってURLが変わるということ。デフォルトゲートウェイのIPアドレスは、Windows XP SP2では、タスクトレイのワイヤレスネットワーク接続アイコンを[左クリック]か[右クリック]→[状態]でウィンドウを開き、[サポート]タブに切り替えると表示できる。

mobilepoint01-1

 別の場所のデフォルトゲートウェイアドレスでもログアウトウィンドウは表示されるが、ログアウトボタンをクリックしてもエラーとなるだけ。デフォルトゲートウェイアドレスが間違っていなければ、ログアウトウィンドウにログインIDが表示される。

mobilepoint01-2

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